あっちの世界ゾ〜ン第六十夜「鈍は強し(^^;」

あこや貝さん談


「新・あっちの世界ゾーン」をがつがつと読んでたら←行儀の悪い(^^;

あちこちでぺきぱき音がします。

右肩をつつかれる感触がしたり、右足ふくらはぎを触られる感じがしたりしてます

……でもこれはきっと気のせいね。だって空気が重くないもの〜ヽ( - -)ノ

なぜ右側なのかは置いといて(-_-;)

(なんか弱い感じするから……強いて言えば模倣犯ではないかと(^^;)


寝入りばなに起きる現象についてはすべからく「強気!」をモットーと

している私ですが、一度だけ深〜く後悔していることがあります。

それはあいさつに来た飼い猫を追い払ってしまったことだ〜〜〜(涙)

えったん、ゴメン! あのとき私コワイコワイモードだったのよ。

ほんとすまんかった(/_;)


さて、落ち着いて事情説明をいたしませう。

前述のように、その夜私は怖がっておりました。

おっそろしくコワイ女が泣きながら窓の外を横切っていった、行きがけの駄賃に

ハンガーを鳴らしたり、ドアをノックしたりしていった、なんてことが

あったので(視たわけじゃないけど)、自然警戒してしまっていたのです。

なにやら別口が来たのはわかりました。

それは部屋の中を確かめるようにうろうろしていましたが、

そのうち枕元に寄ってきました。

一瞬ですが、直径十センチほどの白いぼんやりした丸いものが視えて……

悪いモンじゃないような気はする、でもやっぱ怖い!

というわけで早々に追っ払い、寝入ってしまったわけです。


翌朝、弟が言いました。

「昨日えったんの夢見たよ」

弟の夢に出てきたえったんは、近寄るとだんだん子猫になっていき、

抱き上げたときには違うねこさんになっていたそうです。

「えったんじゃないえったんだ、と思った」

その意味するところ……やはり「生まれ変わり」?

そしてゆうべの一件を思い出す私。

直径十センチの白い丸いもの……それは猫の顔じゃ―――!!

あああ、えったん、ホントに申し訳ない!<懺悔

間違って追っ払っちゃったけど、今でも愛してるよ!

だから幸せになってね(/_;)えぐえぐ。


ああ、書けてちょっとすっきりしました。

乱れてるうえ長文で失礼いたしました(^^;

でわ、またです。







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