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実話怪談投書掲示板

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髪の毛パン 投稿者:しみずゆみ - 2011/06/21(Tue) 04:59:36 No.111  引用する 
最初に言っときますが、この話はあまり心霊には関係ありません。ある意味実話怪談ですが。

最近聞いた話なんですが、人間の髪の毛から抽出される化学物質が、パンや焼き菓子の生地を滑らかにするための添加物として使われているというのです。

その物質はアミノ酸の一種で、例の「髪の毛醤油」の話に通じるものです。あれは実話で、醤油は本来なら大豆のアミノ酸から作られるものですが、髪の毛からのアミノ酸でも醤油が作れるという理屈なわけです。

いくら科学的に抽出された添加物でも、誰か分からない人間の髪の毛からとったものでは生理的に気味が悪いという理由のせいか、ヨーロッパでは10年ほど前から人髪から取ったものに関しては使用禁止になってます。その代わりに使われてるのは豚毛原料のものだそうです。

日本では人髪原料のものは普通に使われているようです。この化学物質が誰の髪の毛で作られてるのかというと、インドから来るものだそうです。インドのヒンズー教寺院では神への捧げ物として髪の毛をそる習慣があり、業者はその髪をただで仕入れられるからです。

テレビでヒンズー寺院の髪そり所の風景と山のようにうずたかく積みあがっている髪の毛の様子を見たことがあります。女性もお坊さんのように髪をそり上げてしまうのですが、その長い髪の房はカツラや付け毛にするために欧州に送られます。仕分けのためか、物干しロープみたいなのに列になってぶら下げられている大量の髪をみて、一体何人の女性の魂が込められているのだろうと全く心からぞっとしました。その上、男性用の短い髪とヒゲはパンの添加物のアミノ酸抽出用に出荷されると聞き、人間の髪の毛を食べていたのかとさらに戦慄を覚えました。

この話を聞いたとき、中学時代のあるときに友達がふと語ってくれた話を思い出したものです。
「昨日ご飯釜を開けたら、なんかご飯の中に長い髪の毛が塊で入ってたんだよね。」
この子はこの当時髪の毛づいていて、家の中のいろいろな場所で、誰のものか分からない大量の長い髪の毛を発見して不思議がってました。ちなみにこの子はすごく髪が長かったですが、茶髪にしてましたので、見つかった黒い髪はその子のものではないし、他の家族は髪が短かったそうです。特に霊感もない子でした。

髪の毛ご飯でも気持ち悪かったのに、髪の毛パンを食べてるなんて・・・。また、床屋さんでもないのに持ち主の分からない髪の毛がどこかに転がっているのは、考えるだけでぞっとしますね。

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