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我が家 投稿者:Lilith - 2007/08/18(Sat) 23:53:32 No.10
初めまして、いつも怖がりつつも楽しく読ませて頂いております。
ところで、私は自分には霊感というものはあまりないと思っているのですが、何回か不思議な体験をしたことがあります。そしてそれは、大抵我が家で起こったものです。
私が記憶しているもので最も古い不思議体験は、私が2歳の時のものです。当時、私の母は妹の出産のため病院に入院しており、私は父と共に我が家の上の階に住む父方の祖父母の家にお世話になっていました。あれは多分、休日の昼間だったと思います。私は祖父母宅の洋間で、父と共に昼寝をしてました。ふと目が覚めると、眼下に自分と父の寝姿が・・・「あれ?」と思いながら周りを見ると、どうやら自分は洋間の天井付近に浮遊しているようです。所謂『幽体離脱』というやつでしょうか。しかしその時私は2歳、全く状況を理解することができず、焦ることも怖がることもなく再び眠りに。次に目を覚ました時はちゃんと元の身体に戻ってました。
それからは何事もなく過ごしていたのですが、私が中学生になり、それまで二人の妹と一緒に使っていた部屋から、両親が寝室として使っていた部屋に移動できることになりました。私は初めての一人部屋ということでわくわくしていたのですが、移動した初日の夜、金縛りに遭ってしまいました。パニックになる私。すると、部屋のドアを誰かがコンコンとノックするのです!時間は恐らく夜中の1時とか2時だったと思います。両親はとっくに寝てるし、第一我が家には部屋に入るのにいちいちノックするという習慣はありません。ノックは2回で止みましたが、その後『何か』が音もなく部屋に入って来る気配がありました。当時床に散乱していたプリント類が、風もないのに微かにカサカサ動く音がします。恐怖がピークに達した私は、目を固く瞑り、睡魔が訪れるのをひたすら待ちました。翌朝、念の為母に昨夜ノックしたかどうか尋ねると、そんな時間に父も母も起きていない、との事でした。更に金縛りの事を言うと、何とその部屋で、母も何度か金縛りに遭っていたそうです!
我が家の不思議体験は私の祖母にもあります。前述した祖父母の家には、なぜか昔からお札が一枚壁に飾ってあります。私が生まれる前からあったので、私は長くそのお札の存在理由を知らなかったのですが、ある時ふと母に尋ねると、何でもこの家を建てて間もない頃、祖母は毎夜夜中に目が覚めてしまっていたそうです。そして水でも飲もうと寝室から居間に行くと、居間の窓から下に飛び降りる男の影を必ず見ていたそうです。(祖父母宅はうちの建物の3階です)そこでお寺に行き、例のお札をもらい、それを飾ったら、その現象はぱたりと止んだそうです。
我が家にどうしてそういった現象が起こるかは分かりません。それに別にそういった現象が定期的に起こることもなく、家族も全員ぴんぴんしています。現在は私も金縛り等に遭うこともなく、怖い思いはしていません。しかし、本当に不思議なものです・・・

日常の怪談 投稿者:いたこ28号 - 2007/08/20(Mon) 23:05:40 No.11
じつわ毎晩何か起こっていたのに
日常に成っていて案外気付いていなかっただけかも(^^;

しかし下に飛び降りる男の影は不気味ですよね。
新築なのに霊が出るとは。
建てる前にそこに家があったとしたら・・・
そのあたりが妙に気になりました。

家の中に霊道が通っていて不思議な体験をする話を聞いたことが
あるのですが、そういう可能性もあったのでしょうかね。

だけどご家族がお元気なら問題なしですよ(^^

そういう人 投稿者:通りすがりの好奇心 - 2007/08/17(Fri) 08:14:35 No.8
調子に乗って連続投稿させていただきます。
これは下記の叔父Kの娘さんであり、私の従姉妹のNちゃんの話。

Nちゃんは子供の乗っていない車に子供の姿を見てみたり、看護学校時代は授業中
に白い手がニュッと出てくるのを体験したり、上半身だけのナニかを見たり
(学校は精神病院に隣接、寮も病院の向かい側にある)
聞けば色々見てはいるものの怖い思いはしてないらしく平然と生きている人。
卒業後はその精神病院に数年勤め、現在は他の病院に移り立派に働いており
見た!とか いた!とか そういった話は聞けなくなっていました。
私も数度見た事はあるけど怖い体験はナシ、しかも年を重ねそういった体験とも
縁がなくなったので彼女もそうなのだろうと気にもしていませんでした。

が、最近葬儀などで会う機会があり彼女の腕を見ると“数珠”がありました。
気になった母がそれとな〜〜く聞くと曖昧に笑って
「まあ・・うーん色々あるから」
とだけ。詳しくは分からないのですが彼女は救急の担当(?)で容態が急変
する方や病院の中でも死が近いところにいるらしい。結局何があったのかは
教えて貰えなかったのですが色々話をして翌日が夜勤だとぼやいているNちゃんが

「嫌なんだよねえ、一緒に夜勤の人がさ」

「その人が夜勤の時は絶対緊急が入るから嫌なんだって」

どうやら夜中に救急車で運ばれてこられる方や容態が急変する人が他の人が
担当の日に比べて明らかに多い、らしい・・・死亡率も・・・

“そういう人”もいるんだね・・・としか言えませんでした。

不幸を呼ぶ男 投稿者:いたこ28号 - 2007/08/17(Fri) 17:28:13 No.9
私の友人にも不幸を呼ぶ男がいます。
お前仕込んでるとちゃうかて感じで小さな不幸が起こります。
ただ彼の場合は自分自身限定で他人に来ないからいいけど(^^;

超怖いの著者の平山さんは子供の頃、死体目撃談が多かったとか。
電波な人を呼び寄せたりするみたいだし。

本人の意思に関係なくそんな喜んでいいのか
悲しんでいいのか微妙な星の下で生まれた人ているのですね。

その方も死を呼ぶのではなく、
そんな場面に遭遇しやすい星をもつ人なのかも。

怖くない話ですが 投稿者:通りすがりの好奇心 - 2007/08/12(Sun) 00:34:32 No.5
今から50年ほど前、Kという人が10才だった頃の話。

当時K少年が通う小学校のそばに、とある噂のお地蔵様があったのだそうだ。
その噂とは『お地蔵様に悪さをするとその悪さをした部位が祟りに遭う』というものだった。
例えばお地蔵様を蹴れば足を怪我したり、手で叩けばその手を怪我する・・・という風に。

K少年は悪ガキで、ついでにガキ大将でもあり当時は色々と悪さをしていたそうである日、
噂のお地蔵様にも何か悪さをする事にした。
彼がした悪さは、お地蔵様にオシッコをする、というものだった。
K少年の罰当たりな行為も他の少年達には勇気に見えたのか?尊敬にも似た眼差しで
見られ彼は得意になったそうだ。そのまま良い気分で家に帰ってしばらくすると股間に妙な
違和感を覚え・・・その違和感は次第に耐え難い痛みに変わっていき慌ててズボンを降ろし
見てみるとオ○ンチ○が真っ赤に腫れてまるでホオズキのようになっている。すぐに母親に連
れられ病院に行ってみると
「汚い手で触ってばい菌が入ったのだろう」
と診断され適当な処置をされて家に帰された。だがK少年はお地蔵様にしてしまった悪さが
原因に思えて仕方がない。怖くなって母親に打ち明けると、もう外は暗くなっていたがすぐに
謝りに連れて行かれたそうだ。K少年も痛みと怖さで泣きながらお地蔵様に謝ったらしい。

薬が効いたのかお地蔵様からのお許しが出たのかは知らないが、ホオズキのようだったオ○ン
チ○は2日後にはすっかり元通りになったそうだ。

ちなみにK少年は私の叔父。母がフッと思い出したように話してくれたものでした。
怖くもなく因果関係も不明な話ですけど、実話です。

たいへんなことに(^^; 投稿者:いたこ28号 - 2007/08/13(Mon) 13:28:36 No.6
悪いことをしたら罰が当たるよ、と子供達に
話し伝えたい実話怪談でした。ええ。
最近この手の話をする大人たちがいなくなったから
少年犯罪が増えてるに違いない・・・ような気もする。

アレがアレになって子供が出来ないアレになったら・・・
と考えながら読んでいたのですが、
叔父だというラストにはなんだかニヤリとさせられました。

親類や家族が集まると笑いながら何度も話すような
家族を結ぶちょっと下品な(^^怪談として受け継いでくさい。
そう考えるちょっといい話ですよね。

Re: 怖くない話ですが 投稿者:通りすがりの好奇心 - 2007/08/17(Fri) 07:07:04 No.7
レスが頂けているなんて!ありがとうございます。

うちはこういった話はあまりなくて、怖い話とは縁のない家柄なのだろう・・・(TT
と思っていたのですが。実際“怖い話”ではないんですけど一応あったのが嬉しく
書き込ませていただきました。仲間内で話すにもちょっと恥ずかしい内容なので(爆)

海辺の少年 投稿者:かまいたち - 2007/08/09(Thu) 23:48:21 No.3
毎年、この時期になると必ず思い出します。

10年ほど前、家族3人で兵庫県のA島に行きました。
お天気も良く、私たち家族はホテルに近い海で遊んだり
ホテル内のプールで遊んだりしていました。
そんなのんびりした夏の午後、プールサイドに
突然女性の悲鳴が響き渡りました。
牧歌的だったプールサイドに
さっと緊張が走り、
慌てて見回すと、小学生ぐらいの少年が
プールにうつ伏せに浮かんでいました。
家族が救急蘇生の講習を受けていたのを
すぐに思い出した私は
「早く、早くあの子を助けてあげて!!」と叫び、
家族は、すぐにその少年に救急蘇生を施し
少年は無事にこと無きを得ました。

その夜、ふと気配に気付いて目覚めると
当時2歳だった息子が
眠れないのか私の枕元にぼんやりと立っています。
眠れない時の息子にいつもするように
「眠れないの?いい子いい子、大丈夫よ〜」と
抱き寄せて寝かせようとすると、息子は手応えも無く、
ふっと、小さく小さく消えて行きました。
「ええっ!!」と、眠気も覚めて起きあがると
息子は私の隣りの布団で熟睡していました。
「良かった」と思いつつ、よく思い出してみると
消えていった少年は浴衣を着ていました。
もちろん、息子はパジャマです。
ふっと、昼間の事故を思い出して
この近くの海で無くなった子供なのかな?と思いました。
お盆だったからなのか、たまたま少年を助けたからなのか
それとも息子と近い年齢だったからなのか?
毎年、この時期になると必ず思い出す
不思議な体験です。

興味深い話ですね。 投稿者:いたこ28号 - 2007/08/10(Fri) 00:16:09 No.4
どーもかまいたちさん。

この話は取り方によっていろいろ変るような。

たまたま同じような事故にあった子供を見ていて付いてきたのか・・・
と考えるちょっと悲しい話に思えるし。
じつわ今回の事故はこの子供の霊が関係していて道連れに失敗し・・・
と考えると怖い。怖すぎる嫌な話に(^^;

でもかまいたちさんのおかけで成仏された感もあり。
そう考えるとちょっといい話ですよね。

なによりも溺れた子供が蘇生に成功し助かってよかった。(^^

Re: 海辺の少年 投稿者:にょき王 - 2008/11/17(Mon) 21:22:12 No.55
道連れ失敗に一票チラッ(・。[壁]

新・怪談掲示板 投稿者:いたこ28号 - 2007/07/24(Tue) 13:38:37 No.1
これでスパム対策もバッチリ・・・のはず。

あんなこんな体験談があれば書いてください。ええ。