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実話怪談投書掲示板

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髪の毛パン 投稿者:しみずゆみ - 2011/06/21(Tue) 04:59:36 No.111  引用する 
最初に言っときますが、この話はあまり心霊には関係ありません。ある意味実話怪談ですが。

最近聞いた話なんですが、人間の髪の毛から抽出される化学物質が、パンや焼き菓子の生地を滑らかにするための添加物として使われているというのです。

その物質はアミノ酸の一種で、例の「髪の毛醤油」の話に通じるものです。あれは実話で、醤油は本来なら大豆のアミノ酸から作られるものですが、髪の毛からのアミノ酸でも醤油が作れるという理屈なわけです。

いくら科学的に抽出された添加物でも、誰か分からない人間の髪の毛からとったものでは生理的に気味が悪いという理由のせいか、ヨーロッパでは10年ほど前から人髪から取ったものに関しては使用禁止になってます。その代わりに使われてるのは豚毛原料のものだそうです。

日本では人髪原料のものは普通に使われているようです。この化学物質が誰の髪の毛で作られてるのかというと、インドから来るものだそうです。インドのヒンズー教寺院では神への捧げ物として髪の毛をそる習慣があり、業者はその髪をただで仕入れられるからです。

テレビでヒンズー寺院の髪そり所の風景と山のようにうずたかく積みあがっている髪の毛の様子を見たことがあります。女性もお坊さんのように髪をそり上げてしまうのですが、その長い髪の房はカツラや付け毛にするために欧州に送られます。仕分けのためか、物干しロープみたいなのに列になってぶら下げられている大量の髪をみて、一体何人の女性の魂が込められているのだろうと全く心からぞっとしました。その上、男性用の短い髪とヒゲはパンの添加物のアミノ酸抽出用に出荷されると聞き、人間の髪の毛を食べていたのかとさらに戦慄を覚えました。

この話を聞いたとき、中学時代のあるときに友達がふと語ってくれた話を思い出したものです。
「昨日ご飯釜を開けたら、なんかご飯の中に長い髪の毛が塊で入ってたんだよね。」
この子はこの当時髪の毛づいていて、家の中のいろいろな場所で、誰のものか分からない大量の長い髪の毛を発見して不思議がってました。ちなみにこの子はすごく髪が長かったですが、茶髪にしてましたので、見つかった黒い髪はその子のものではないし、他の家族は髪が短かったそうです。特に霊感もない子でした。

髪の毛ご飯でも気持ち悪かったのに、髪の毛パンを食べてるなんて・・・。また、床屋さんでもないのに持ち主の分からない髪の毛がどこかに転がっているのは、考えるだけでぞっとしますね。

無題 投稿者: - 2011/04/30(Sat) 22:53:50 No.110  引用する 
それは、大学生の時の話です。友達5人でバイクでツーリングに行く事になりました。
釣り好きの友人がたくさんいた為、せっかく海にいくのなら釣りもしよう。という話になり簡単な釣りの用具を持って出かけました。僕は京都の出身なので、京都から行けて日帰り出来て、景色が綺麗な場所を選び、日本海に出かける事になりました。春から夏に変わるような季節だったのですが、夜明け前の時間は肌寒く走行時間3時間くらいの距離なんですが、重装備で出かけました。
出発して一時間くらい、朝日が昇りちょうど朝と同時に海沿いの道に出ました。とても気持ちよくテンションがあがってきて、むちゃな蛇行運転をしたりふざけあったりしてとても楽しく道中運転していました。やがて、現地に到着しそこは砂浜を少し歩いて岩場に入った場所でした。天気も良く熱いくらいの気温釣り好き達は急いで竿の用意を始めました。僕はそれほど釣りが好きではなかったのですぐに飽きてしまい、その辺をぶらぶらしていると、友人Aくんが付いてきました。何気なく世間話をしていると、子供のころ、近くの川でパンツ一枚でおよいだなぁ、なんて話しになりふざけあってパンツ一枚になり、海で泳いだりしました。流石6月初めの海だけあって冷たかったんですが、若さもあったので、頭までつけて遊んでいました。釣りをしている三人もそれを見て爆笑しています。     ばらくするとなにか岩場のほうで釣りをしている三人が騒いでいました。どうしたんだろう? A君と岩場のほうに向かいました。
「どうしたん?」
聞くと、
「なんでかわからんねんけど、サヨリが釣れるねん!!」
本当に入れ食い状態で、魚が次々釣れていきます。僕とA君はそれを見ていたのですが、時間が夕方3時くらいになりそろそろ帰ろうと言うと、
「もう一回群れが絶対来るから、」
と止めよとしません。僕らはおなかが空いたので、買出しにいったりコーヒーを飲んだりして時間を潰しました。やがて時間が夕方6時くらいになり、
「もう帰らないとヤバイぞ!!」
というと流石の三人も釣りを止め帰り支度を始めました。そしてバイクに乗り込み帰りの道を走り始めました。5台並んで走っていたのですが、僕は前から3台目、5キロほど走ったところで、運転中に僕はひどい眠気に襲われました。寝てはいけない…海なんかで泳ぐんじゃなかった!!短い距離だと思ってなめてたなぁ…と思いつつバイクを走らせていると、一番前を走っていたB君がウインカーをだしてバイクをゆっくり道路の端によせました。
「あかん、眠い…なんかふらふらするわぁ…」
B君が言いました。するとその言葉を聞くと皆、声をそろえるように…
「眠いなぁ…どうしよ…」
あっ、眠いの俺だけじゃ無かったんだ…。後から考えると普段朝まで飲んで学校行くような連中がこんな時間に全員眠くなるなんて、おかしな話だったのかもしれません。よく見ると、目の前に

○○国民宿舎、素泊まり4000円

看板が見えました。
「泊まらない?」
誰かがそういいました。みんな学生であるとはいえ、三流大学、普通に学校にいっているやつなど一人もいません…単位がきついやつもいたのですが、僕は泊まりたいと思って
「そうしようや!!事故起こすよりましやろ」
といいました。すると、
「いや、無理してでも帰ろうや」
A君が言いました。
「A、眠くないの?疲れてるんちゃうんけ?」
「眠いけどかえろう!」
A君の言葉に驚きました。
「なんで??4000円めっちゃ安いやん」
「いや…」
A君の態度はおかしいなとおもったのですが、とにかく疲れが半端なく、Aくんを押し切り泊まる事になりました。
宿舎に到着すると、そこは学校を改装したような宿舎でした。中に入ってみると、フロントに同い年くらいの綺麗な女の子がいたり、意外に綺麗な内装、気分よく部屋に案内されました。案内された部屋は2部屋、2階までエレベーターで上がり、エレベーターをおりると、長い廊下の両側にたくさんのドアが見えました。真っ赤なカーペットの床に、白い廊下と扉、何故か未来の都市のように思いました。長い廊下の一番奥、向かい合って両側の部屋が僕達の部屋のようです。三人、二人、に分かれて部屋に入りました。僕はA君と二人部屋、ドアに僕が鍵を開け扉を開きました。ドアは廊下側に開き、荷物を置いて館内案内を読みました。朝食1,000円と書かれておりその下に大浴場案内、
「大浴場あるで!!いこうや、」
僕は部屋のタオルをとり向かいのほかの三人のいる部屋に風呂に誘いに行きました。
「いいなぁ!!いこや」
大浴場は一階のフロントの置くにあり、5人で入りました。露天風呂付きの見事な浴室で、僕らのほかに何人か若いお客さんが入っていました。
「安いよな!!すごくない??こんな温泉ついて!!」
「そうやなぁ!!めっちゃいいやん」
「海水浴場からちょっとあるしかなぁ?」
「飯なかったら田舎やしこんなもんなんちゃう?」
適当なことを言いながら、温泉を満喫しました。何故か今までの疲れがうそのように無くなっていました。A君はなにか明るい中にも思いに更けたような表情、気になりましたが決して暗くなってうたわけでは無かったので、特別声をかけたりはしませんでした。外で簡単な食事を取り、大量のビールを買って宿舎に帰りました。僕らの部屋で五人そろいお酒を飲みだしました。たわいのない会話の中でA君がが突然話し出しました。
「今日、俺らパンツ一枚で泳いでたやろ、あのとき藻が足にからまってぐっと水中に引っ張られたんや!!水の中でおぼれそうになって目を開けたら、足には何も付いてなかったのよ」
Å君は言いました。
「え!?」
声をそろえるように皆が言いました。
「見間違いじゃないの??」
俺が言うと、
「その後何回もみたんよ、足が付く場所やし水の底まで見えたけどなにもなかったんよ、何回も確認したんやわぁ…」
A君の顔が青ざめていくのがわかりました。
「人の手だったとかじゃない??」
僕が聞くと、
「いや、何かが絡まった感じやった、捕まれたとは違うわぁ。そんなことあると思う??」

「それ気のせいやろ〜!たぶんそんな事ないって!!」
皆、気を使って気にしないよう伝えました。
しばらくすると誰から言い出すわけではなく、各部屋に入って休みました。
僕は3人が自分の部屋に帰ってからA君としばらく、雑談をしていましたが、しばらくして深い眠りに入ってしまい、ここから先の話はまったく知らないのです。ここからはA君に後から聞いた話になります。




A君は僕が寝てから、何故か寝られずテレビを見ていたそうです。しばらくすると大量に飲んだビールのせいか喉が渇き、飲み物を買いに部屋を出ました。小銭をちゃらちゃらさせ廊下を歩いてエレベーターに乗りました。エレベータがしまって小窓から何気なく自分の部屋を見ていると、ドアがゆっくり開きました。中にいるのは眠っている僕だけ…もちろん鍵もかけたし…俺が出てきたのかな?と思いÅ君は大浴場の横にある自動販売機で、飲み物を買い部屋に戻りました。エレベータが到着すると、部屋のドアは閉まっていました。部屋に入ると、俺は寝息を立てて寝ていたそうです…あまり気にはしなかったらしいのですが、少し怖くなり布団に入ったそうです。電気を暗くしかろうじて部屋の隅が見えるくらいの明るさにして布団に入りました。どれくらい時間がたったか、うとうと眠りに落ちたくらいで、鉄の扉を、

カン、カカカン、カン、

リズミカルにドアを叩く音がしました。
前の部屋の友人が来たのだと思い、目を擦りながらドアを開けました。

「えt??」

誰もいない…
A君は怖いというより悪戯された感が大きくて少し腹が立ったそうです。再び布団に入りまたウトウトし始めたころ

カン、カカカン、カン

同じリズムでドアが叩かれました。
A君はドアには向かわず、

「もうやめとけや!!寝てるのに!!」
ドアに向かって言いました。返事はありません、僕の方を見ると、イビキをかいて寝ています。もうA君は怒り狂い、他の友人がいる向かいの部屋に行こうとベッドから立ち上がりました。その時、

カン、カカカン、カン

また、同じリズムでドアが叩かれました。
A君はすばやく、ドアまで走り、ドアを勢いよく開け、外に飛び出しました。

誰もいない…

おかしい…

急に背中に寒気が走り、怖くなり、恐怖のあまり自分の部屋に入ろうとしました。もう友人の部屋などいける気分ではありません。部屋に入ろうと自分の部屋の方へ振り向いたその時…

ドアの裏側に、頭からずぶ濡れの女の姿が…
その女は不思議な事に色がまったくありません、それどころか女の頭が透けてドアのルームナンバーが見えています。

この世のものじゃない…

あまりの恐怖で声も出ず、本能的に部屋の戻りドアを閉め鍵をかけました。
僕を叩き起こそうと、体をゆすり

「おきろ!!おきろ!!」

僕はびくともしません、

「なんでや!!」

いくら起こしても起きなかったそうです。眠る事も出来ず、電気とテレビを付けて僕が寝ているベッドの横でひざを抱え、一睡も出来ないまま、朝を迎えたそうです。





その話を僕は、この事件があったあと一週間たってからA君に聞きました。何故その時言わなかったのかと聞くと、信じてもらえるかもわからないし、自分でも本当にこんな事が起こったなんて未だに信じられない。といっていました。その後、A君は明るさも取り戻し、何があるわけでなく今を過ごしているのだと思います。


二年前僕は、彼女と海水浴に出かけ、その国民宿舎があった場所を通りかかりました。彼女にはこの出来事は伝えず、その宿舎のあった方を見てみると、その場所は新しい道になり建物はありませんでした。今となれば本当にそんな場所があったのかも不思議です。今思うとすべて不思議に思えてしまう出来事でした。


急いで書いたので誤字脱字はお許しを!!

京都某所での出来事 投稿者: - 2011/04/29(Fri) 12:38:13 No.109  引用する 
この話を語るには、私の友人の話をしないといけません…
 私の友人は仮にAさんとさせていただきます。Aさんは自称「霊感が強い!!」と自負する男で私と同級生なんですが幽霊が見えるという以外はぜんぜんいい人で親友と呼べるくらい仲のいい友人です。性格も明るくAさんが嫌いな人間なんていないようなとてもいい人間でした。Aさんは小学校3年生の時に僕の小学校に転校してきてそれから今でも仲のいい友達の一人です。


 それは小学校5年生の時の話です。家から自転車で行けるぐらいの距離の所なんですが、私とAさんを含む、5人でキャンプに出かけることになりました。もちろん親達は小学生だけで泊まりにいくなんて許してくれる訳がありません。私は友人の家に泊まりに行くと言って家をでました。友人達も似たような事を言って来たのでしょう、私の家は街からはそんなに離れていないのですが、山間という事もあり、畑が多くあったり中途半端な田舎です。僕の家庭は父親がサラリーマンの普通の家庭なのですが友人の大半は農家の子供でした。農家の家は昔からの家が多く大きな庭がある家が多くテントやキャンプ道具などを持ち出すのは容易だったといえます。
 お盆を過ぎたぐらいの時期でした。夏休みというのもあり、14時ごろに友人達は私の家の近くの公園は集まりました。たまたま私の二つ下の従兄弟も私の家に泊まりに来ていたので従兄弟も連れて6人でキャンプに向かいました。その場所は池の横の獣道みたいなところを進んで行くのですが、5分ぐらい歩くとテニスコートが二面できるぐらいの見通しの良い広場に出ます。そこには人はほとんど来ないんです。池の横で気持ち悪いとからだと思います。普段から秘密基地みたいな場所でした。そこにテント2つ張り、池で釣りをしたり、エアーガンでサバイバルゲームもどきみたいな事をして、夕方になると缶詰や内緒で持ち出したソーセージやお菓子などで夕簡単な夕飯をとりました。
その後、6人は狭いテントの中にギュウギュウになりながら入り、小さな懐中電灯だけでいろんな話をしました。そのうちにお約束の怖い話大会になり、その手の話が得意な私は友人からリクエストされるがまま話をしました。何回も話たことある話もあれば、子供っていうのは何回聞いても面白いんでしょう。いろんな怪談を子供ながらに話ました。A君は何故か何か思いに更けた感じでした。少し気になりましたがこいつも怖いんか!!と思い嬉しくなり怖い話を続けました。そのうち皆怖くなり寝ることになり、多分22時くらいだったと思います。私とAさん、従兄弟の三人は小さな懐中電灯を持ち隣のテントに向かいました。外に出ると真っ暗で蝉の泣き声やカエルの鳴き声だけが聞こえました。
「ここって夜になるとこんなに暗いんやぁ」
僕が何気なく言いました。
「暗いでけならいいけどちょっと気になるんだよなぁ」
Aさんは小声で言いました。
「どういうこと?」
「いや、気のせいやと思うわ」
それから僕は何故か何も言わずテントに入りました。続けて従兄弟、Aさんがテントに入りAさんは入り口に一番近いところで横になりました。
「もう、寝るん??」
「ちょっと疲れたし横なるわ」
Aさんの態度少し気になっていました。普段はすごく怪談好きでこういう時には先陣を切り恐ろしく怖い怪談話をしてくれるのに今日は何故か物静でノリも悪かったからです。
「おやすみ、なにかあったらすぐ起こして」
と一言いってAさんは僕らの反対側テントの入り口の方に寝返りをうって、向こうを向いてしまいました。何かあったら?気になりましたが
「おう」
とだけ返事をして僕も横になりました。
「もう寝るの?早くない?」
従兄弟はそんなことを言いましたがすぐに寝息が聞こえてきました。隣のテントからはまだ笑い声や話声が聞こえてきます。Aさんなんであんな事いったんやろ?まさか?幽霊いるの?そんな事を考えて怖くなりましたが、流石子供でうつらうつら眠気がきたので横になり懐中電灯を消しました。

その瞬間、ギーギーと言いながらテントが揺れました。
 「うわぁ」
思わず声が出ました。
「電気つけて!」
Aさんが叫びました。私はとっさに頭のよこの懐中電灯スイッチを入れました。隣のテントから
「どうしたん?」
と声が聞こえガサガサとテントから出る音が聞こえました。テントの入り口のカーテンが開き他の3人の顔が見えました。
 「どうしたん?でかい声出して?」
隣のテントの友人がカーテンの外から聞きました。僕はテントが揺れた事を伝えました。友達達は顔が青ざめていくのがわかりました。
 「お前らやってない?」
Aさんがものすごくクールに聞きました。
 「やってないよ!A!お前なんでそんな汗かいてるねん」
思わずAさんを見ました。Aさんはまるで水をかけられたみたいに汗をびっしょり掻いていました。全員少し不安になり、怖くなったので私の方のテントにもう一度全員集まり懐中電灯に電気をつけたまま従兄弟以外5人体育座りでテントの上を見つめました。恐ろしいくらい全員無言で相変わらずAさんは汗が びっしょりです。風で揺れただけやと私は心に言い聞かせました。
 蝉やカエルの鳴き声が何故か余計怖く感じました。10分くらい過ぎたくらいだったと思います。
 先程の倍くらいテントがガサガサ揺れました。その瞬間大きな人影がテントに映りました。はっきり見えたんです。恐怖で声がでません。まだテントが揺れている途中にAさんがテントから懐中電ひとつで外にでました。外に出た瞬間揺れがぴたっと止まりました。続いてぞろぞろとみんな出ました。従兄弟が寝ていた為、私はテントの中にいました。
 「誰もいいひんな」
Aさんの声が聞こえました。あたりは見通しが良くその広場の真ん中にテントを立てていたのでもし誰かが揺らしたのならわかるはず…
 「帰ろう、というよりこの場所から離れよう」
Aさんが言いました。
 「テントは明るくなれば取りにきたらいい、今すぐ離れよう」
寝ている従兄弟を起こしその場を後にしました。とにかく全員でAの家に行くことになりました。Aの家はカナリの放任主義でお母さんもお父さんもいい人でそれにAの部屋は別棟のプレハブという事でAの家に自転車全力疾走で向かいました
 Aの家に着くと、親にはバレず進入成功し冷房をつけ少しみんな落ち着きました。
 「なんやったんやろ?」
 俺が言うとAは、
 「わからん、ずっと誰かに見られてるような気がしてたんた。なんかこんな事になるような気がしたしてたんや、でも皆楽しそうやったしなかなか言えんかった。気のせいかとも思ってたし」

 その日は朝まで眠れず爆睡している従兄弟以外でテレビゲームをして朝まで過ごしました。

 やがて明るくなりAの家で朝ご飯をご馳走になり、テントを片付けに向かいました。現地に着き驚きました。昨晩いたテントがまるで上から押しつぶされたようにペシャンコに倒されていました。

 確かに風や第三者が潰したのかも知れませんが、昨晩の体験から自然現象や人間の仕業だと思えず恐怖に襲われました。

 結構大きくなってから知ったのですが、あんなに暗かった周りの中で外から揺らしたテントに人影が映るなんて事ないんですよね。あとその池は底なし沼で自殺の名所だったんです。首吊りや身投げが多いらしいく、池に身投げすると浮いてこないらしいですよ。
今もこの出来事は忘れません。

急いで書きましたので誤字脱字すいません。

いたこ28号さんのファン28... 投稿者:ジャレッドジェンセン - 2011/01/31(Mon) 20:08:34 No.108  引用する 
突然すいません・・・。
ミクシイのコミュ「怪談好き集まんなさいよ。 トピック」で書かせて頂いたものですが、どうしても?いたこさんに私の存在を(笑)知ってほしくて投稿させて頂きます^^
※ソッチ系ではありません・・・。

以前(約30年以上前の話しです。)私が住んでいた家の和室の天井に、黒っぽい大きなシミがありました。
その部屋は2階の一室にあり、建物自体は昭和52年頃に建てられた家なので、天井が今のようにクロス貼りではなく、板貼り?のような造りでした。
そのシミというのが、私の記憶の中では新築当初から存在し、非常に不気味な「狐」の形をしていたのです。
それが年々少しづつ大きくなり、その家から出る頃には天井の約半面を覆い尽くす位まで広がっていました。
私はその家に約16年住んでいましたが、数々の怪奇現象を家族全員が体験し、家を建てた親父は、新築して約6年後に他界(不本意な死)。
残された家族も結局その家を手放す事となり、人手に渡りましたが、そのシミが現存するかどうかは分かりません。

「狐」の形をしたそのシミが何だったのかは不明です。ただ単に(偶然に)そういう形になったのかも知れません。
また、そういう風に思い込みで見えていたのかもしれません。
「狐」のシミ=怪奇現象と、こじつける訳ではありませんが、実は怪奇現象を超えた先祖からの「因縁」みたいなものが、どうしても私の中から消えない「現実」として存在するのです。

これだけでは何を言っているのか意味不明な文章ですね・・・。ゴメンナサイ。
その家での怪奇現象については、後ほど一つ一つ書かせて頂きます。(すいません・・・。)
また、怪奇現象を超えた先祖からの「因縁」めいた話しも、後日一つ一つ書かせて頂きますね。

最後に一つだけ、皆さんのご意見を伺いたいのですが・・・。
親父が亡くなった時に、姉が親父の「黒い髪の毛」を数本づつ切り、家族全員にそれぞれ配りました。
その「黒い髪の毛」をティッシュに包み、親父の一部として、思い出と共に大切にしようと・・・。

それから十数年後、罰当たりな事に私はその大切な「黒い髪の毛」を失くしてしまいました。
そんな時、姉からこんな報告があったのです・・・。
その数本の「黒い髪の毛」を久しぶりに見てみたところ、黒かったはずの髪の毛は、すべて真っ白な「白髪」になっていたと・・・。
実際に私はその「髪の毛」を見た事はないです。
物理的?化学的?に切り取った髪の毛が自然に変色したのかも知れないですが、家族の思いからすると、親父の一部も歳をとったのだろうと、何かその「髪の毛」が生きているような気がして少し嬉しくなりました。

こんな現象って、あるんでしょうか??
親父が亡くなって、約16年後の話しです。

同僚のお話を少し… 投稿者: - 2011/01/24(Mon) 12:06:29 No.107  引用する 
仕事場の後輩から聞いた話です。
そんなに怖くはないと思いますが、一読をお願いします。

これは、彼が最近上京して一人暮らしをしている時の話です。

彼のお姉さんは、彼が幼い頃に水難事故で亡くなっているそうです。
ご存命ならば、今は20代中頃というお年頃でしょうか。
ある晩に彼が眠っていると、なにやら人の話しかける声が聞こえてきました。
それを本人は、夢だか幻聴だかも区別が付かないが…と言っていますが、
女性の声でこう聞こえたそうです。

『あと3ヶ月』

彼は私と同様に『霊現象』に非常に興味を持っているのです。
彼は(俺の命があと3ヶ月で尽きる、なんていう予言じゃないだろうな!?)なんて
冗談半分に語っていましたが、その出来事の数日後、私にこう言いました。

「わかりましたよ、アレ…」
「あぁ、例の3ヶ月?」
「多分ですけど…」

彼は、たまたま声を聞いた日付を覚えていたそうです。
ある時カレンダーを見て、その声の聞こえた日から数えると…
『3ヶ月と1日後がお姉さんの命日である』という事がわかったそうです。
「これ、霊体験なんでしょうかね?」なんて言ってました。
「お墓参りに来てね…って事じゃないの? 怖がることでもないんじゃない?」
と答えておきました。


最近になって、彼が例の『あと3ヶ月』の話を切り出しました。
進展(?)があったと言うのです。当然ながら興味津々聞きましたよ。
彼が休日に田舎に帰った時の出来事です。
実家暮らしをしていた頃、彼は自室で眠る事を避けていたそうです。
別に『俺の部屋には霊が出るから』なんて事じゃなく、単に湿気が多くて嫌だという、
それだけの理由だそうで。
幼い頃は我慢していたのですが、高校時代からは居間のソファーで眠るようになったそうです。

…で、です。
今回の帰郷の際にも居間で眠っていた、と。
すると今回もまた、呼びかけるような女性の声で目が覚めたそうです。
その声は、何度も何度も人の名前を呼んでいるようなのです。
母親が用事でも言いつけようとしているのか…しかし、こんな夜中に?
ところがその呼び声は、どうも自分を呼んでいる訳ではないようなのです。

『○○子、○○子…』

女の人を呼んでいる…?
この話を聞いている最中、当然私は彼に聞きました。
「それ、亡くなったお姉さんの名前? 自分で自分の名前を口にしてるって事?」
「いや、ハッキリしないんですが…」
「私よ、私なのよ。気が付いて…って事じゃない!?」
「そう、なんですかねぇ…」
とりあえず正体不明なので無視していると、
奥に位置する本来の自分の部屋の方で物音がし出したそうです。
彼の部屋のドアは横に滑らせて開けるタイプのドアなのですが、それが…

ガラガラ…ドン!! ガラガラ…トスン…
ガラガラ…ドン!! ガラガラ…トスン…

開けては閉めて、また開けては閉めて…これが延々続いた続いたそうです。
しかも結構激しい勢いで。

(誰かが俺を捜してる!?)

おびえきった彼は、母親の部屋に逃げ込んで…
「今、居間に来た!? 今、何か聞こえなかった!?」
と尋ねたそうですが、寝ぼけ眼のお母さんは、特に気にする様子も無かったそうです。
結局、その音の正体は不明なのですが…

話を聞いた後、当然私はこう思いました。
「…それ、お姉さんかな?」
「でも滅茶苦茶ビビったんですよ。もうちょっと上手い現れ方ってあるでしょう!?」
「ちょっと感情表現の仕方が下手なだけじゃないの?」
「そうかなぁ…」
「そういう話もよく聞くよ。聞いた話じゃ、そういう場合は悪気はないみたいだし。
例えばこんな話がある本に載っててね…」

そうして、またいつもの怪談談義に花が咲くのでした。
引き続き、その時に出てきた話を少々。


その彼女というのも、小規模ながら色々と不思議な体験をしている方のようです。
その中から一つ。彼と彼女にまつわるお話です。

彼が部屋で一人で眠っていると、目の前に突然彼女の姿があったといいます。
鍵はかけている、そして彼女は合い鍵を持っていない筈。
これは夢だ、と思った彼は、ボォ〜っとしながらも
「あれ、どうしたの?」
と声をかけようとしたそうですが、目の前の彼女は、その声にも無反応で近づいてきたそうです。
そして彼女は『招き猫』のようなポーズをとって、彼の頬をポリポリと引っ掻くような
動作をしたのです。
これは、普段から彼女がよくする行動(じゃれついている?)のようで、しばらくすると
彼女はそのまま消えてしまいました。
結局彼は眠気に勝てずに、そのまま眠ってしまったそうです。

次の日に、彼女と会った際に、彼は昨夜の夢の話をしました。
「○月×日の夜にね、お前が出てくる変な夢みたよ」
すると彼女が
「えぇ、凄い!!」
と感動したといいます。
なんでかと問いただすと、彼女は
「いや、その時間にあたし体の具合が悪くて本当につらくてね。
 その時にね、無意識にあんたに助けを求めてたみたい」
彼は「助けを求めたって…心で叫んだ、みたいな事?」
と聞くと、彼女が
「頭の中で、あんたのアパートまで歩いて行って、ドアを開けて部屋に入っていって、
 あんたに会いに行くトコを考えてた!!」
と答えたそうです。
そして、いつも彼に対して行っていた『招き猫ポーズのじゃれつき』を、部屋に置いてあった
クマのぬいぐるみに対して行っていた、と語りました。

この話を教えて貰った私は、彼に言いました。
「それって、彼女にとっては怖い話というよりも…
 愛の強さを意識した、って話じゃないの?」
彼は、少々困った風に
「どうやら、そういうつもりみたいですね…」
と語っておりました!!


さらに、こんな話を聞きました。怖くはないのですが…
例の、後輩の彼女の話です。

彼女が小学校の頃、林間学校に行った時の事らしいです。
彼女はそのときホームシックになってしまい『とにかく早く家に帰りたい』
…と、そればかり考えていたそうです。
でも友達にバレるのも嫌で、無理に明るく振る舞っていたのだそうです。
寝る前にみんなではしゃいでいるトコロを彼女が写真にとったのですが、
その1枚が不思議なモノだったそうです。

友達であふれるにぎやかな室内。
なぜかその上に、2重写しっていうんですかね…
自分の家のリビングの映像が半透明に被って映っていたんだそうです。
もちろんフィルムは新品だし、自宅の写真なんて撮っていないんです。

『家が恋しいと思ったアタシが撮ったから自宅が写った? あれって念写?』
なんて言ってました。

いつかその写真見せて、と頼んでおきました。

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