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実話怪談投書掲示板

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はなくそ 投稿者:きょび - 2011/01/20(Thu) 18:18:18 No.106  引用する 
僕の通っていた幼稚園のお話です。
臨済宗のお寺にありました。
朝一番に正座三十分、般若心経
お昼に食事五観の偈(ごかんのげ)
をする幼稚園でした。
悪いことをすると五百羅漢の部屋に閉じ込められました。
みんな泣いて
「許してください」
と格子から叫び声が聞こえました。
30分は入れられ無視されます。
ある日朝礼を済ませちょっと友達と校庭で遊んでいました。
夢中になって遊んでたら、
ショートヘアーでメガネをかけた女の人が
近づいててきました。
あっ!怒られて入れられると思い
「ごめんなさい」
と言おうとするとその女の人が鼻をほじりだしました。
そして
「先生は鼻くそ食べられるんだよ」
と自分でほじったでかい鼻くそをみんなに見せて
食べだしました。
僕達はあっけにとられていました。
それから、
「悪いことしたら、鼻くそたべさせるぞ!」
と言われ、
みんなでキャーと言いながら校舎に逃げ込みました。
僕の担任の先生にそのこと言いました。
優しくてかわいい先生が
「そんな先生いるかなぁ?」
それから新しくて綺麗な校舎が隣にできました。
その先生はあれから見ていません。
アルバムにも載っていません。
幼稚園で覚えていることはそれだけです。

死神? 投稿者:なるみにゃん - 2011/01/16(Sun) 00:49:49 No.105  引用する 
ご無沙汰です。ジョブチェンジして猫人間から人間になりましたw
最近、いたこさんが誘ってくれないので夜が寂しいですww
またオフに呼んでくださいませ。よほどのことが無い限り参加します。
あっちネタがあるのですが書き込めない内容だったりしまして、ええ。
ただ今回は書けるネタですので、前置きはこれくらいで。ちょっと長くなりますが。
新年早々、急性胃腸炎で下痢、高熱で寝込んでいました。
二日の日は38度以上、三日は39度以上と私だけは夏真っ盛りの状態。
症状からノロウイルスであろうと思われ、病院にも行きました。ノロでは無かったのですが。
それにしてもノロケ話ならまだしもノロ話は洒落にならんと思いつつ寝ていたのですが、38度以上出た二日目の夜のことです。病院に行く前です。

夢の中で私は草原の中にある床屋にあるような椅子になぜか座っていました。
のどかな雰囲気で周りには何もなく、とても心地よい風が吹き気分がとても楽な感じがしていました。
そこに突然美髯の紳士が現れなぜか肩を揉んでくれたりします。
それがまたとても気持ち良くて夢の中なのに眠りそうになりました。
やがて肩から首、頭とコリをほぐしてくれるのですが、よくあるじゃないですか、マッサージで頭を持ってコキッみたいに捻るやつ。
あんな感じの動作を紳士がしてくれたわけです。
そのおかげで首の痛みが和らぎ本当に気持ち良くこのまま昇天してもいいかもと思えるくらいでした。
ただその行為がだんだん激しくなり頭がグラグラする。
しかし気持ちよさは倍増し、魂があるならそのまま抜け出すんじゃないかと思えるくらい。
夢の中なのでそれもいいかもと思ってしまいました。
そして体と魂が離れるような錯覚に陥った時、突如お腹が鳴りもよおしたくなりそこで目が覚めました。

目が覚めると頭のそばには夢で見た紳士が見下ろしていました。
紳士は目が覚めたのを知ると驚きの表情を浮かべ、舌打ちをして「クソッ」と言って消えてしまいました。
その瞬間は気にも留めず切羽詰まったもよおしものをするためにトイレに駆け込みました。
トイレで用を足しているときは、「クソ」って漏らしてねぇっつーのと思っていましたが、布団に戻り余裕が出た時ふと今のは死神?と思い始めました。
もしあのまま目が覚めず夢の中で体と魂が引き離されたら現実でも死んでいた?と思うとぞっと・・・
はしませんでしたが(熱で身ぶるいはしました)ノロウイルスで死ぬと言われてるのは本当かもと妙に納得しました。
が、よくよく考えると何故「クソッ」なのだろうか、悔しがる理由は?そこまで考えた時、あることが思いつきました。
あれが死神でなく幽霊だったら。魂が抜けたあとの体を乗っ取る気なら。
そこまで考えるとさすがにゾッとしました。自分なのに自分ではない誰か。それを想像できますか?
さすがに考えすぎかと思いますが、もし本当にそういうことができるのなら・・・世の中にどれほどの自分でない自分がいるのでしょうか?

amさんのラジオでの体験 投稿者:しみずゆみ - 2010/12/21(Tue) 08:07:03 No.104  引用する 
この間、実話体験でないオカルト物の話を投書したのですが、今回は実体験です。普段から霊体験にはあまり縁がないんで、たいした話ではないかもしれませんが。
いたこさんを通してamさんのラジオも知り、アーカイブを聞いてみたらすごく面白かったので、更新されるたびに聴いてます。ついこの間も11月の放送があがっていたので喜んで聴いてたんです。前回の「怪談バカ一代」でゲストだった竈猫さんも出演されていて、かなりきわどい話も出ていて面白かったんですが、それを聞いてる最中にちょっと理解しがたい事態を体験しました。ラジオ用のコメントには、海外のネットからは書き込みできないし、amさんのブログみたいなものは残念ながら知らないので、こっちに書き込もうと思います。
この日のラジオ(12月3日第7夜のはず)では放送が後半に入ってくると大分「子供が騒いでるような物音がする」「荒い息の音が聞こえる」みたいな書き込みがあったみたいなんです。amさんも何度かいろいろ釈明をしてましたけど、私自身にも、どう考えても放送に参加してる人たち以外の荒い息みたいなものが聞こえて仕方がなく、気味の悪い思いをしてました。2回目の休憩が終わった後に、竈さんのスカイプが突然ミュートになって、amさんの独り言状態になるという、ファンキーさんのラジオでよく起こってるような現象もありました。
そのうち、竈猫さんが逆さ吊りになってる女の子を見た話とか、やばすぎるポルノビデオに霊が写ってる話とか、女の子達が登場する話がいくつか続いた後に、上にも書いたとおりなんか異様な物音が聞こえるという書き込みが相次でいました。「私にはそんなの全然聞こえないなあ」などと思っているうちに、突然女の子がしゃくりあげながら泣いている声が聞こえてきたんです。「おいおい、これはすごいなあ。本当に聞こえるよ。」と夜中に独り言を言ってしまったほどです。ちなみにこの時点で、この日の放送に出演していた島村ゆにさんは既に抜けておられた後だったので、女性の参加者は一人もいなかったはずです。しかし、それはそれははっきりした泣き声でした。年はだいたい小学校高学年から中学生位の若い女の子。録音などを聴いてると、話してる人が大体どのくらいマイクから離れているか分かるものですが、明らかにamさんよりも竈さんよりももっと近くから泣きじゃくっている様子で、すぐ耳元から聞こえた感じでしたが、ほんの数秒で聞こえなくなりました。
こんなすごい録音初めて聴いたので、うれしくなってどこかへ投書しようと思い、もう一回聴いてどの場所だったか確認しようとしました。ところが次に聴いてみたら、そんな泣き声は全く見つからないのです。2・3回この辺で聞こえたはずなんだけど、という場所を通して聴いてみてもそんな形跡がないんです。
あの時聞いた泣き声は一体なんだったんでしょう。そのときもしかしたら、コンピュータで何かをやりながらラジオを聴いていたかもしれないけど、確かそのときは、私がたまにやってるような、女の子の泣き声が効果音で入ったりすることがあるオカルト系アドベンチャーゲームとかじゃなかったはずでしたし、効果音だと何度も繰り返してはいるはずだけど、そのときは一回しか聞こえなかった。
ということは、あの声を聞いたのは、視聴者の中で私だけってことでしょうか。もう何がなんだか分かりません。

エリザベート・バトリー 投稿者:しみずゆみ - 2010/11/24(Wed) 05:37:44 No.103  引用する 
私はオーストリアに住んでます。モーツァルトと音楽で有名なウィーンが首都です。つい先日、地元の新聞で面白い記事を読んだので一部紹介いたします。幽霊は出てこないですが、少しオカルトチックな話です。

オカルトや猟奇殺人にはまってる方ならきっとご存知の、ハンガリーの女性連続殺人鬼エリザベート・バトリー伯爵夫人(1560-1614 Erzsébet Báthory)という人がいます。この人は、オーストリア国境にほど近い場所で、現在スロベニア領内にあるチェイテ城を所有していたそうですが、そのほかにウィーンの中心街の現在のオペラ座に近いアウグスティーナー通り12番というところにも家を持っていたそうです。

有名な話ですが、バトリー夫人は、若さと美しさを保つためと称し、何百人もの若い女性に拷問と残虐行為を施した後、生き血を抜き取ってそれをバスタブにいれ、そのなかで入浴したのだとか。このような行為を、ウィーンの邸宅のほうでも大々的に行ったのですが、殺害後の死体は、家のすぐ目の前にあった城壁から、町の外へそのまま投げ捨てたそうです。それを発見したウィーンの人々は、血が完全に抜き取られた死体を見て、吸血鬼による仕業だと恐れおののいたそうです。

その他にも気味の悪い話がたくさんあるんですが、そういうウィーン市内のスポットを回るガイドツアーが定期的に行われているということです。もちろん旧バトリー邸もそのときに訪れるそうです。ちなみに、モーツァルトに関する不気味な話もあるそうですが、別のときに紹介したいです。
このことを紹介した新聞記事のURLはこちらです(ドイツ語)下から2番目が旧バトリー邸の外観写真です。
http://derstandard.at/1289607989431/Stadtspaziergang-Auf-den-Spuren-des-schaurigen-Wiens

呪術師 投稿者:いっちゃん - 2010/11/04(Thu) 17:17:02 No.102  引用する 
海外の不思議話です。たいして怖くはないのですが、ちょっと不思議で、ちょっと間抜け話をひとつ。
私は今、東南アジアのマレーシアに住んでいるのですが、マレーシアというのはご存知の方も多いでしょうがイスラム国家です。とは言え、イスラム以前の原始宗教から生まれたのであろう呪術的風習も田舎に行けば行くほど色濃く残っています。こういった呪術儀式と取り仕切るのが「ボモ」と呼ばれる呪術師たちです。彼らは、悪霊に起因すると信じられている病気の治療、行方不明者の捜索などの一般的なものから、雨乞いや、その逆に大事な屋外行事があるときなどは雨が降らないよう念をかける、といったことまで、その守備範囲は広きに渡ります。実際このような儀式に自治体が予算を出しているわけです(表向きにはでないのですが)から、その根深さがわかります。
また、権力闘争の際にも彼らの活躍の場はあるようで、多くの権力者(地方政治家)にはそれぞれお抱えの「ボモ」がいるようで、呪いに対する呪い返しとでも言うのでしょうが、裏と表でドロドロの権力闘争を繰り広げている、と言う話もききました。まるで、ポケモンマスターとポケモンの関係みたいでちょっと面白くないですか?
さて、前置きが長くなりましたが、本題です。もうだいぶ昔のことですが、私の知り合いの時計店で高級時計の盗難事件がありました。こういった場合、たいていの場合は内部犯行です。警察を呼び、店員の取調べ、店員の家宅捜索を行ったのですが、決定的証拠は出てきませんでした。既に処分した後だったのでしょう。そこで、店主は「ボモ」に依頼をすることにしました。捜査も行き詰まり、犯人に「呪い」の脅しをかけ自白させようという狙いもあったのでしょう。興味のあった私はその「儀式」に立ち合わせてもらうことにしました。儀式は閉店後しばらくして、午後11時を少し過ぎたころ始まったと記憶しています。現れた呪術師は、そのおどろおどろしい呼び名とはまったく逆の、人の良さそうな、小柄な笑顔の可愛い60過ぎくらいのおじいさんでした。ちょっと「がくっ」としたのですが、儀式は始まりました。店内の電気を消し、数本のロウソクに火をつけました。何を言っているのかはわかりませんでしたが、何か呪いの言葉なのでしょうな、何者かと交信しているのでしょうか、なにかぶつぶつと言っていました。すると、カバンからお札のような紙切れを取り出し、つぎつぎにロウソクでその紙に火をつけ辺りにばら撒き始めたのです。「おいおい、火事になっちゃうよ」とはらはらしながら見ていたのですが、ちょうどその時、「ボーンボーン」「ジリジリジリジリー」「ポッポー、ポッポー」店内の陳列してある柱時計や鳩時計、目覚まし時計がいっせいに鳴り始めたのです。そればかりか、その時計店はあるショッピングセンターにテナントで入っていたのですが、店外からも他の時計屋さんの柱時計が、共鳴するかのように鳴っているのが聞こえます。腰を抜かすほど驚きました。偶然?でも、その音の鳴り始めたのは11時を20分ほどすぎたころで、普通そんな時間に柱時計や目覚ましが鳴り始めることはないと思うのだけれど、どうなの?
「ウーン、侮れないなボモ」とひとしきり感銘を受けた私だが、「しかし、この後、どのようにして犯人を捜すことが出来るの?」と店主に聞いみました。すると、なんと!
「犯人の額からチンチンが生えてくる、それで犯人が分かる」と言うのでした。「!!???!!!」言葉を失いました。(この地で決して人に恨まれることはしまい)と心に誓いました。
実際には、後から聞いた話だが、「この儀式に立ち会った人にのみ額から生えたチンチンが見える」というのが真相でした。
さてさて、その後、額にチンチンの生えた犯人が現れたか? 結果、現れませんでした。額から生えたイチモツがどんなものなのかワクワクしながら待っていたのですが残念です。事件も結局藪の中。
以上、すごいんだか、すごくないんだかよく分からない「ボモ」の話でした。

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