こっちの世界ゾーン第弐夜「恐い話第1話」

戦闘員さん談



<恐い話第1話>


これは信じられないかもしれませんが友人Tより聞いた「あっちの世界」の話です。

その友人の彼女Mからの証言もとってあります。

もちろん本当にあった話です。

7〜8年前のある日曜日、友人Tと2歳年下のその彼女Mはいつものように

SHOPPINGに出かけておりました。

そしていつものように食事をして、 いつものようにH。

「今日は危ない日なの」

Mはそう言うとホテルに備え付けのゴム製品を手に取ったのでした。

「口で付けてくれないと嫌だ。」

いつもはそのような邪魔なゴムを使わないTでしたので、ちょっと甘えた目でMの方を見ました。

「しょうがないわねぇ。」

邪魔なゴムの邪魔な包装を切るとMは邪魔なゴムを口に含みました。

Mが邪魔なゴムと一緒に柔らかい突起物を口に含むとTの心の中に快感と同時に

激しい恐怖の念が沸き上がったのです。

・・・こいつはどこでこんなテクを覚えたのだろう・・・


<第1話 完>


いかがでした?

なかなかの心理ホラーだったのではないでしょうか。

この心理ホラーには続編がありますが、今日はこの辺で





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