こっちの世界ゾ〜ン第二十九夜「解禁・・・でもちょっと不安」

イカ太郎さん


みんなぁー!!元気に"ウンコ"してるかーーーーーーーーーーいっ!!!!!

(怒られるかな、このでだし)

さて、ブツの半分は大腸菌といわれている、この"ウンコ"。

でも実話として、中世の貴族が求婚する際、

"乗馬してる時にウンコしたくなって、ガマンにガマンしたあげく、やっと出来た時くらいに好きです。"

…と言ってフラレた。

…それくらい私たちの暮らしに密着している"ウンコ"

今日はこの、"ウンコ"(いい過ぎや〜っ!!

…自分ツッコミ)の話をですね、NHKの中学生日記のような雰囲気でひとつお読みください。


さて、神戸の北区には"峠"と呼ばれる、走り屋が大好きな場所があります。

みなさんも、恐〜い話なんかでお耳に入ってるかも知れませんが、そこです。

そのあたりに私が通っていた神戸広○学園高等学校がありました…。

(私は第一期生です。)


朝、かばんの荷物を机にしまいこむ私のもとへ、さっき別れたハズの友人が"音速の貴公子"のごとく…。

彼「おいっ!!イカちゃん!!来い!!来い!!」

私「なっなんや!!」

彼「ええから、はよ来い!!!」

友人は戸惑う私を引き連れ、友人の教室のある4階へと急ぎます。

ビビった私はついてゆくだけでもう必死。

(だっ誰か倒れたんかなぁ?自殺さわぎかなぁ)

階段を登ったところで彼はトイレへ…

(こっこいつ…ホモだったのか…。しかも朝から…。んっ?もしかしたら…幽霊がっ!?…新設校なのに…)

彼はおっきい方の中を指差します。

ややナナメ下の方に。

ところで、みなさん。

和式便所の中央には水がうっすらと溜まってますよね。

その面積が底面積になった、一本"ウ○コ"って、…生んだことありますか??

普通、裂けちゃいますよね。

でも本当に見たんです。

威風堂々、重厚長大、お徳用、増量セール、様々な言葉は浮かびますが全てがボツ。

ただ、唖然と感心するしかない私に予鈴のチャイムが…。

えっ?もうお別れなの??

二度と見る事のできなかったアイツ

…ホンの数十分の出会いなのに今でも私の網膜に焼き付いているのでした。


そう、一期一会…これかなぁ…。





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