落語では『怪談』は完成されているのですが漫才ではまだ微妙なわけで…。
個人的には漫才みたいな聴手を巻込む怪談語を目指しているのですが(^^
キングコングさんの漫才の前半にヒントがあるような気がしました。
語られている怪談は小泉八雲系の古典怪談。
前半の怪談部分では漫才なのにちゃんと会場が怪談会的な雰囲気になっている。
これは凄い。
ここから新たな怪談のスタイルが生まれそうな予感がしました。