2014年5月17日の深夜、無人の別荘から…

◆無人の別荘から深夜に119番?
 17日午前0時すぎ、青森市駒込深沢にある別荘の固定電話から消防へ通報があった。
しかし、通信状態が悪く、電話の向こう側から声は聞こえなかった。
 一刻一秒を争う事態かもしれない―。青森消防本部は発信場所を特定し、消防署員ら10人が、
40分ほどかけて現場に到着。しかし、辺りは真っ暗で、家の中に人影はなく、傷病者も見当たらなかった。
 現場は八甲田雪中行軍遭難事件があった地区で、木々がうっそうと生い茂る。
同本部通信司令課の担当者は「何らかの原因で通報されたと思われるが、よく分からない」と困惑。
やむを得ず、誤報として処理することになるとしている。[Yahoo!ニュース]

『八甲田山』とっ聞いただけで、映画マニアなら『天は我々を見放した!』の台詞を叫び
怪談マニアならアンな怪談こんな怪談が脳味噌内にあふれ出すのですが、
そんな場所での事件だけにその後が気になって仕方ありませんでした。
一ヶ月後の17日、

深夜、無人の別荘から無言の119番通報 犯人は風? 青森・八甲田
 風のいたずらだった?
 5月に青森市駒込の無人の別荘からあった無言の119番通報は、別荘の切断寸前の電話線が強風で揺れ、電気が流れたり切れたりして「1」「1」「9」という番号が偶然発信された可能性があることが、NTT東日本青森支店への取材で17日、分かった。
 同支店の鹿内保伸広報課長によると、別荘の電話はダイヤル式。ダイヤル式は、回したダイヤルが戻るまでの間に数字に応じた回数だけ電流が切れ、その切断回数で数字が認識される。例えば電流の切断が1回なら「1」、9回なら「9」となる。
 通報後、同支店の社員らが現場を調査した結果、別荘につながる電話線の一部が切れかかっていたことが判明。風で揺れ、電話線がつながったり離れたりを繰り返し、「119」が発信されたことが考えられるという。
 鹿内広報課長は「まだ原因は特定できていない」としながらも、当時は風が強かったということから「確率は非常に低いが、ゼロとは言い切れない」とする。
 情報通信技術が専門の青森公立大の木暮祐一准教授は「ダイヤル回線は電流の切断回数などが偶然でも合うと、電話がつながる。屋外の電話線が何らかの原因で揺れたことで3桁の番号が入力されたのでは」と、同支店と同様の見方を示す。
 無言の119番通報は、5月17日午前0時すぎにあった。発信場所は八甲田雪中行軍遭難事件があった地区に立つ別荘。消防署員ら10人が山道を越えて40分以上かけて現場に向かったが、別荘には人影がなく、傷病者も見つからなかった。[東奥日報社](2014/06/17)

だけどこれって可能性であって解決したわけではないんですよね。
この波に乗るために某番組とか某ビデオ会社とかがあんなこんな
アレな展開を見せてくれそうな予感がしますので
しばらくは『八甲田山』と『119』のキーワードに注目です。

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