私の脳内では絵馬ウォッチが密かなブームになっている今日此頃なのですが、
絵馬が妙に進化し独自の文化的な芸術になっている神社があります。
神 田 明 神
あの平将門さまが相殿神とされていたオカルトマニアにとっても馴染みの深い神社です。
(※明治7年に明治天皇が行幸するにあたって逆臣である平将門は祭神から外された)
秋葉原の氏神様でもあることから、『パソコンの神様』とか今では『おたくの神様』として
一部のマニアの間では信仰されている…みたいな。
なので絵馬もおたく的な進化をとげ芸術的な作品が多く奉納されていたりします。

ちなみに『絵馬』とは…『神社や寺院に祈願するとき、あるいは祈願した願いが叶って
その謝礼をするときに寺社に奉納する、絵が描かれた木の板である。』
『謝礼をするときに寺社に奉納する』←本来の目的はこうなのですが(^^;

2013062302
萌系ですか。これは絵馬でなく萌馬です。

2014062202
立体ですよ!立体!眼から鱗です。
ここまで来ると絵馬でなく絵馬の板を使った作品ですよ。

20140622032
神様に何を感謝したかったのでしょうか(^^;
神の怒りの言葉を絵馬で代筆したのか…
ちなみに元ネタはこの妖怪を萌的擬人化したものです。

バックベアード
2014062204
もう一度書きますが絵馬とは…『謝礼をするときに寺社に奉納する』の本来の目的です。
ただなんだか可愛いので俺的にはOKです(^^
あとAKB48に関するものも多くあったので
AKBファンの中では聖地的な神社認定もされているのでしょうかね。

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