ねとらじ『オカルト井戸端議会』で映画化されるとっ話題になっていた事件。
吉田会長と貫井輝さんが情報を教えてくれました。ありがとう(^^

女性変死事件を基にしたホラー映画に『ドライヴ』監督か
ライアン・ゴズリング主演映画『ドライヴ』で脚光を浴びたニコラス・ウィンディング・レフン監督が、実際に起きた女性変死事件を基にしたホラー映画『ザ・ブリンギング(原題) / The Bringing』でメガホンを取るかもしれない。製作のソニー・ピクチャーズがレフン監督と交渉中だとDeadline.comが報じた。(2014/5/15)[シネマトゥディ]

まずは事件のニュース記事がコレ

米ホテル貯水タンクに変死体、宿泊客が水利用事故死と判明
米ロサンゼルスで2月、ホテルの貯水タンク内で若い女性の遺体が発見された事件で、検死当局は20日、事故による溺死だったとの報告書を出した。
カナダ国籍のエリサ・ラムさん(当時21)の遺体は、市内のホテル「セシル」の屋上に設置された貯水タンク内で発見された。遺体は最長で19日間、タンクに入っていたとみられ、その間、宿泊客はタンクの水を歯磨きや入浴に使ったり、飲んだりしていた。
遺体は、水がおかしいとの客からの苦情でホテル側がタンクを調べていた際に見つかった。
その後、市の公衆衛生当局が行った水質検査ではタンクやパイプ内に人体に有害な細菌などは見つからなかった。遺体発見後、タンクは排水され、洗浄・消毒された。(2013/6/21)[CNN]

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このホテルには『ナイトストーカーこと連続殺人鬼リチャード・ラミレズ』が滞在していたり
『オーストリアの殺人鬼ジャック・アンターウェガー』がこのホテルで三人を殺害していたり…。
自殺者も多い地元では有名なホテルだとか…。

貯水タンクに遺体発見のロスのホテル、過去にも複数の事件
ロサンゼルス(CNN) 米ロサンゼルスのホテルで、屋上の貯水タンクからカナダ人女性の遺体が発見されたと21日、報じられた。このホテルでは過去にもさまざまな事件が起きている。
ツアーガイドのリチャード・シェーブさんによると、このホテルは血塗られた歴史をもつ名所としても知られるという。シェーブさんは妻のキム・クーパーさんとともに、犯罪がらみの名所をめぐる観光ツアー、「Hotel Horrors & Main Street Vice」を催行している。今回の事件でこのホテル前での解説に新たな1節が加わったことになる。
 複数の連続殺人犯が滞在した過去
2人のガイドによれば、過去にこのホテル「セシル」には、複数の連続殺人犯が滞在したという。なかでも有名なのは、リチャード・ラミレズとジャック・ウンターベガーの2人だという。リチャード・ラミレズは「ナイトストーカー」という別名で知られ、13人を殺害したとして死刑判決を受けた。彼は事件の起きた1985年、セシルの最上階に滞在していた。ガイドのクーパーさんによれば、当時の宿泊料は1泊14ドルだった。当時、セシルは日雇い労働者が多く集まる安宿ともなっていた。ガイドのシェーブさんは、ラミレズにとって、誰にも気づかれずに犯行を続けるにはうってつけの場所だったのだろうと述べる。「大きなゴミ容器に血まみれの服をそのまま放り込み、裏口から入ってくればよかったのだから」とシェーブさんは語る。
ジャック・ウンターベガーは、91年にセシルに滞在。ジャーナリストとしてオーストリアの雑誌にロサンゼルスの犯罪に関する記事を書いていた。
 ラミレズへのオマージュとしてセシルに泊まったのだと思う」とシェーブさんは言う。ウンターベガーはセシルに滞在中、ロサンゼルスで3人の売春婦を殺害したとされる。
1950~60年代、飛び降り自殺の名所に
ガイドのクーパーさんによれば、1950~60年代にかけてセシルは飛び降り自殺の名所として知られていた。1954年10月22日、50歳代の女性が7階の窓から飛び降り、ホテルの入り口のひさしに落ちた。62年2月11日には、8階の窓からやはり女性客が飛び降り自殺を図った。女性が残したものは、セントルイスからのバスの切符と59セントの現金、残高1800ドルの預金通帳だった。1962年10月12日には、27歳の女性が夫との口論の果てに9階の窓から飛び降りた。女性は下の歩道を歩いていた65歳の男性に激突、2人は即死した。ホテル内では殺人事件も起きている。64年6月4日、元電話交換手のゴールディー・オズグッドさんの遺体が発見された。部屋は荒らされ、オズグッドさんはナイフで刺されて首を絞められ、レイプされていたという。オズグッドさんは近くの公園のハトをかわいがっており、よく餌をやる姿が目撃されていたという。事件はいまだに解決していない。(2013/6/21)[CNN]

そして溺死する直前にホテルのエレベーターの監視カメラで
撮影されていたエリサ・ラムさん動画がコレです。
彼女の奇妙な行動が怖すぎる。この動画が映画化の切欠になったと思われ。

2008年に日本でもよくにた事件がありました。
屋外受水槽から腐乱死体が発見された事件です。
ニュース動画に心霊が…とっ怪談マニアの間で話題になっていました。

◆三重県の「松阪ショッピングセンターマーム」の屋外受水槽から11月27日に、死後1カ月近くの
男性遺体が見つかっていたことがわかった。
受水槽の水は発見時まで、ジャスコ松阪店や飲食店、食品販売店などの入る施設全体で水道水として使われていた。マームや松阪保健所は「水質に異常はなく健康に問題はない」としている。ただ、客からは「肝炎にはならないか」などとの問い合わせが殺到しているという。遺体が見つかったのは、施設裏側にある受水槽。管理業者が天井部分に穴があき、槽の中に浮いているのを見つけた。遺体は40代男性で、11月1日に行方不明になり捜索願が出ていた。松阪署は男性が施設から飛び降り自殺を図り、受水槽に落ちたとみている。
 マームは遺体発見後、水道水の供給を停止し、保健所に中の水を提出するとともに、水抜きをして槽内を消毒。独自に調べた結果、発見直後の水と入れ替え後の水とも異常やウイルスは発見されなかったという。
同保健所も「微生物学的リスクはない」としている。施設では遺体発見の日から飲食店や理容店など計13店舗が休業。一部必要な水はペットボトルなどで代用した。12月3日までに全店舗が通常営業を再開した。マームには、客からの問い合わせがこの数日で100件以上寄せられた。健康被害の報告はないという。マームは「食品衛生法や水道法上、安全は確認できたが、気持ちの面でご心配をおかけし、 申し訳ありません」とコメントしている。

その心霊動画の画像がこれです。

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日本映画でも屋上の貯水タンクに纏わるホラー映画『仄暗い水の底から』がありますが、
同じく『貯水タンク』と『エレベータ』が重要なシーンになると思われ…。
『ザ・ブリンギング』はどんな映画になるのか、ちょっと期待していたりします。