フォロワーが殺人鬼…。プライベートでリアルな場所では、その人の行動や表情からなんとなく危険視号が点滅して避けるであろう関わりを持つことはない可能性が高かった狂った人々と、お手軽に関係が持ててしまう…お手軽に簡単にあちら側から近づいてくる場所を作ってしまった我々は『文字だけから』危険信号を感じとれる何かを身につけないと駄目な時代になった。
 パソコン通信の時代からわかってはいたことなんだけど…。ホモ・サピエンスの時代からリアルに接し仲間意識や信頼関係や敵か味方かを判断する能力で、今まで生き残ってきた本能が通じなくなったわけで…。

 脳空間で生き残るために我々人類は新たな進化が必要になった!!ような気がする。

 …そんな大げさなことでもないか(^^

 ちょっとここからはオカルトな話になるのですが、今回巷を騒がしている凶悪事件のこの記事は妙に気になりました。

 電話の向こう側から『うめき声』…これって霊的なナニかじゃ…。

電話越しのうめき声「襲われた女性だったかも」

 今年9月にツイッターで白石容疑者と知り合い、連絡を取っていた千葉県の介護士の女性(21)は読売新聞の取材に対し、これまで数回、電話越しにうめき声を聞いたと証言していた。
 女性は9月下旬に白石容疑者と電話で話した際、受話器越しに「あぁ」という女性のうめき声を聞いた。「家に誰かいるの?」と尋ねると、白石容疑者は「いない」と否定した。
 さらにシャワーが出続けているような音が聞こえたこともあり、その理由を聞いたところ、白石容疑者は「その話はやめよう」と話題を変えたという。
 白石容疑者は自宅のロフトにかけたロープで女性らを殺害し、浴室で遺体を切断したと供述している。女性は「白石容疑者は『首をつるためにロフトの部屋に入居した』と話していた。今思うと、うめき声は襲われた女性だったかもしれない」と声を震わせた。(読売新聞)[11月5日]