先日の記事を書いていて妙に気になったので新宿花園神社酉の市の日程を調べたらビックリ!!
2017年は『一の酉(11月5日~6日)』と『二の酉(11月17日~18日)』
と『三の酉(11月29日~30日)』の3回の『酉の市』がやってるじゃあ~りませんか!!
もちろん『見世物小屋』も絶賛公演中!!

これは『見世物小屋』の神様が見に来い!!とっのお告げに違いない!!
行かないと祟的な何かでハゲるかもしれないので行きましたとも。

見よ!!このカッパ味がキいた胡散臭さ爆発の入り口を!!

『カッパ天国』『年頃の女たちによる唄と踊りと手品』『びっくり魔術奇術ショー』
そして『うたう!生首』ですよ!!おくさん!!!

呼び込みで講釈するおばさんも昭和風味で期待度マックすぅ!!!

謎のおねえさまが出窓的なアレから覗いている姿もいいぞ!!

「お代は見てのお帰り」てことで木戸銭800円は出口で払うとのこと…
並ぶこと20分ていど…人波に流されように見世物小屋に入りましたよっと。
まず驚いたのが生演奏でした。なんだか昭和風な…なんかいいぞ。
カッパ三姉妹が踊る踊る、そして魔術奇術ショーも胡散臭い昭和感が素晴らしい!!
火炎放火お姉さんとか、歌う生首とか…20分程度のだったのですが大満足でした。

数年前に行った時は、本来なら蛇女のショーで昔は生きたヘビをアレコレする(^^;
アレだったのですが動物愛護団体からクレームで死んだ蛇をとりあえず咥える…みたいな
微妙な芸で終った感があったりして、元気がない空気が漂っていました。
劇団の方々が見世物小屋の芸を行うことになり年月を重ね、
今では昭和風の胡散臭い明るさが蘇ったような。
この空気感を怪談にも行かせないものか…ちよっとヒントをもらったような出し物でした。

11月29日と30日にも見世物小屋は開催されるので興味のある方はどーぞ。