あっちの世界ゾ〜ン第七十六夜「ゾンビの話」

三堂りあるさん&ちゃるさん&一真斎さん談


「ゾンビの話」 投書者:三堂リアルさん


今回はゾンビの話。

とある本に載っていた実話らしい話です。


1980年代のアメリカの話です。

炭坑みたいなところで人手が足りないので募集していたそうです。

すると黒ずくめの男(一瞬、牧師を思わせる)が男3人を引き連れて来ました。

「こいつらを雇ってくれ」


黒ずくめの男の話によるとワケありで身分を証明するものがないが

私が保証すると自分の身分証を差し出した。

親方は「不法入国者か犯罪者だろう」と思ったが人手がほしかったので許可した。


男達3人は朝、黒ずくめの男が車で連れてきて、夕方になると連れて帰った。

仕事中、3人とも一言もしゃべらなかったが、命令するとよく働いた。

奇妙なことが一つあった。

黒ずくめの男が親方に言ったこと。

「食べ物は与えなくていい。とくに塩は絶対に与えるな!」

そんな機会もなく、一ヶ月ぐらいたったある日、仕事がはやく終わった。


みんなで飲みに行こうという話になり、その変な3人をつれて酒場に繰り出した。

みんなで大騒ぎ。

その中でいきなりあの変な3人が苦しみだした。

みんな大騒ぎ。

人足の一人が酔った勢いでピーナッツを食わせたのだ。

ピーナッツには「塩」がついていたのだ!

苦しみ方が異常だったのでレスキューをすぐに呼んだのだが、

ピクリと動かなくなってしまった。

死んでしまったのだ。


だが、病院で調べたところ、驚くべき事実が!

彼らは死語2ケ月を経過しているというのだ。

そんなバカな!

ついさっきまで、俺達と働いていたんだぜ!?と主張する人足たち。

解剖した結果、臓器という臓器は摘出され、こんな体で生きているはずがないのだ。

逆に警察に疑われる親方と人足たち。


黒ずくめの男はその後姿をくらまし、3人の人足の仕事代を振り込んでいた

口座からは全額引き出され、その住所もデタラメ、身分証もデタラメだったそうです。

じゃあ、黒ずくめの男と3人の男は何だったのか?

非科学的だけれど、一番納得のいく答えが、


ゾンビとゾンビ使い・・・だったのでは?という話。


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「塩は禁物」 投稿者:ちゃるさん


ゾンビに塩は禁物って、私も聞いたことがあります。

ゾンビどころか悪魔にも禁物!

むかしむかし..

ある男がサバトに友人を連れていったとさ(もちろん勧誘です)

一言注意して言うことには、悪魔の宴会では塩は出ていないので、

食卓で塩を要求するような無作法なまねはしないように、

そうすれば、美女も美食も思いのまま。

さて、宴会で、勧誘されている男は料理があまりに味気ないので、塩を要求。

主催者の悪魔は支持者を増やすために、しぶしぶ塩つぼを出してあげました。

男は塩つぼを見ると思わず

「塩をお恵みになった、神様に感謝」

そのとたん、宴会は消え、ひとり荒野に取り残されていました。

めでたしめでたし。


映画のゾンビは、ヴードゥのと微妙に違うみたいですね

同じだったら、塩まきで退散するはず。


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「塩」 投稿者:一真斎さん


塩は、多くの国で魔に対して効く物とされています。

それこそ、宗教、人種の違いを問わず。

どうも、母なる大地からの産物と言う事で、対魔の力が有ると言う事らしい。


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「ヴードゥゾンビ」 投書者:いたこ28号


ヴードゥ・ゾンビを殺す?方法で

口なかに塩をつめこみ、唇を縫い付けるという話がありました。

TVドラマ「コジャク」だったと思うんだけど・・・

そのはなし、すげ〜恐かったよ。





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