信あっちの世界ゾ〜ン・第九十七夜「真実はそこにある」
ドラクロアさん談
| はじめまして。 この話は、みなさん一度は、ネットで見たり、噂話しとして聞いたりした事があるでしょう。 友人と数人で、車で心霊スポットへ出かけ、そのトンネルの中で、運転手や、 その数名の内の1人が、車の中で、足を捕まれそのまま行方不明になってしまい、 その事件は、地元の新聞にも載ってしまった。、、、と話の筋はこんな感じでしょう。 そして、話の最初には必ず、『私の友人の友だちの話です。』と、全くの他人です。 この話は、日本全国に広がっているようです。 もう十数年も前になりますが、 私がまだ高校生のころに実際に私の友人から聞いたものでした。 それは、千葉県に東京湾観音と言うものがあります。 それは、海に面した山の頭上に建てられた物で、海で、 事故を起こして亡くなられた人への慰霊のためにあるものと聞いております。 その東京湾観音へ辿り着くには、 その山のちょうど中部にあるトンネルを抜けなければなりません。 トンネルが、丸い形で掘られたものではなく、 観音堀というお寺にある釣り鐘のような形で掘ってあるものでした。 事件はそのトンネルで起こったそうです。 例によってトンネルのまん中あたりで、車を止め。 クラクションをならす。 すると怪現象が起き、そのうちの1人は行方不明。 さて、私は今回ここへ怪談話を書き込みに来たのではありません。 このような話は他にも様々な例がある事でしょう。 そして、ジンクスや都市伝説なども話のスタイルを変え 人から人へと言い伝えられ、あっという間に全国に広がります。 ここで、私はある点について考えてみました。 これらの話には、いずれも新聞沙汰になった。という点です。 この『新聞沙汰』は、人間の持つ心理をうまく活用するという観念もありますが、 よく、小説家などは実際の事件をベースに話のストーリーを書きますが、 これらの話にも、もし、そのベースがあるとしたら?と考えます。 どんな話しにもそのネタとなる真実があるのかもしれない、、と考え私は、 いろいろと調べてみましたが、今の所なかなか手がかりは見つかりませんでした。 おそらく地域的な新聞にあたっても過去数十年の記録は残っているはずなのですが、 私1人の力ではなかなか、有力な手がかりは見つかりません。 私は、心霊現象なるものへ、否定も肯定もできません。 なぜなら今だ人間は生命を定義することを出来ていないからです。 しかし、 どんなことにも必ず真実はあると考えています。 みなさん、そこに何があるのか? それは何だったのか? そう物事に対して突き詰めることで、おそらく真実は見えてくるのではないでしょうか? もしこれらに関して何か情報を もっておられる方がいらっしゃれば、と思いこちらに書き込みました。 また、今後なにか有力な情報を得ることが出来、 またこちらに書き込むことができれば幸いと願って。 |
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