唇あっちの世界ゾ〜ン・第二十七夜「ここにはいないよ…!」
ゆいこさん談
| 昨日の夜は何だか眠くって、12時頃には寝ちゃってました。 一緒に住んでる彼はラクーンシティでゾンビと戦ってました(笑) そんなこんなで夜中2時くらい。 彼がゲームを中断してネットに繋げていると… 寝ているはずの私が、急に大声で怒鳴りはじめたらしいです。 私の声…そう言い切れないくらいの、今まで聞いたことのない怒鳴り声。 しかも、妙な早口の上に何故か東北っぽい訛り (私は大阪出身でベタベタの大阪弁)で、話の内容も良く聞き取れない。 彼はびっくりして、私の頬を軽く叩きました。 「ゆいこ!ゆいこ!大丈夫か!!?」 私は目を開けていたそうです。 どこか焦点が合ってない感じだったらしくボンヤリと彼をみていました。 …そして一言。 「…ゆいこはいないよ。」 さすがに、怖かったと言ってました。 「いないって、どこ行ったんだよ!」 「知らない…でもここにはいないよ。」 じゃあ今ここに居るこいつは何なんだ!と思ったらしい。 思わず固まる彼を置いて私は急にふにゃふにゃ言い出して、 名前を呼ぶと眠そうに返事を返して次の瞬間には寝てしまったらしく… 「まったく、あれはなんだったんだ!取りつかれたかと思ったぞ!」 朝一番に言われました。 ホントになんだったんだろ? 寝言でしょ?と思ってはいるんだけど、 それにしては怖い寝言だ… 私は高校生の時にも高野山(!)で 意味不明の寝言を言いながら立ち上がって動き回ったこともあり そのときは友達を恐怖のズンドコに陥れたんだけど… 私はちっともなんともないんだよねー …迷惑な奴だ。 なんとかならないものかしら?詳しい方、教えてくださると嬉しいかも。 長々と失礼しましたー! |
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