怪談百物語(弐) 一覧

ななさん、いたこさんレスありがとうございまっす!
いたこさんからレスがあるなんてめちゃうれしいっす!
今回は豪快ではないのですが、兄貴の経験談をもう一つ。
確かにななさんの言う通り、なにかあってからでは遅い。
そういう所が馬鹿兄貴と私が呼んでいる原因なのですが、これから
書く話も違う意味で馬鹿兄貴と呼ぶきっかけになった話の一つです。
ですが、この話は全くと言っていいほど恐くありません。

「いるはずの無いところに人がいるんよ。」

この言葉からこの話は始まりました。
兄貴は、東京の某有名ホテルでバーテンダーをしています。
そのホテルに就職したての頃はそのホテルの30階にある
ラウンジでバーテンダーとして働いておりました。
そのラウンジにはピアノやステージがあり、
毎夜誰か有名な人を呼んでライブなどしてるみたいです。

「いるはずの無い所に人がいるんよ。」

兄貴がこう言った時、私はそのラウンジの中を思い出し、
(1回行ったことがあるので中がどんなかは分かる)
私は30階の窓の外とかテーブルの上とか想像して、
結構どきどきしながら

「どこにいるん。」

と聞きました。すると

兄貴「ピアノの横の観葉植物のところ。」

私「..........?..........別にいてもいい所じゃん。」

その次に兄貴が発した言葉、

兄貴「だって観葉植物が透けてみえるんだもん。」

私「.........................(納得?)」

その言葉を聞いた時、その人があっちの人であるとは納得しました。

でも、なんか納得いかない。それなら、普通でだしの言葉を

「人が透けてるんよ。」とか言った方がいいんじゃねえのか?

どっから「いるはずの無い所に人がいるんよ。」

って出てくるんだ。お前は、お前は.........馬鹿なのか?
そんな兄貴も高校は進学校に進んでおりました。

以上です。うわー、やってしまったー。

この話は「こっち」の掲示板に書くべきだったかも。かなり後悔。
いたこさん、みなさん、本当に申し訳ありません!こんな話で。
今度は馬鹿兄貴の話ではなくて、
あっち側筆頭の母親の体験談を持って参上しまーす。

初めまして。やっと「あっちの世界ゾーン」読み終わりました。
この手の話は好きですが、所詮人ごとと面白がっておりました。
さらに恐がりの妻に話すことで 楽しさ倍増ぉー!
僕には関係ない世界のことだぁー!!

「さぁ、昨日の続きの話だぞー」

「やめてよー。」

「こーんな夢見た人がいるんだって」

「やだっ。昔聞いたので十分怖かったんだから。

そのあと、お義母さんからも聞かされたし・・・。」

「母から聞いた?昔の話???・・・・・ああああああっっっ!!」

思い出しました。  
一度に大量の記憶が突然よみがえりパニック。
人ごとではなかったんです。
なぜ今まで忘れていたんでしょう。怖くは無いけど不思議な記憶。
もしお暇でしたら読んでください。


小学4年の時父親の転勤でS市に転校しました。
まさかそのクラスにいた女の子が18年後に妻になるとはなんという悪夢。
さて、その悪夢は置いといて。
引っ越してきた家は、祖父が建てたもので結構古いものでしたが
自分の部屋ももらえすぐに馴染んでしまい、両親もかって知ったる
家ということもありすぐに荷物の整理もつき普通に生活が始まりました。
自分の部屋は2階でしたが、夜は隣の祖母の部屋で寝ていました。
祖母の部屋には仏壇もありましたが、
怖いと感じる前に寝付いて朝までぐっすりのはずでした。 
しか~し。毎晩変な夢を見るのです。
気がつくと正面に自分が寝ている。
気づいた自分は天井に背中が付くようなところにいるんです。
「あれっ」と思うまもなく自分の意識は天井に向かって落ちていくのです。
上に向かって落ちていくというのが一番ふさわしい表現なんです。
周りの景色は、煙の立ちこめ歪んで
上がすぼまった螺旋の中を落ちていくという感じです。
天井を抜けることもなく、遠くなる自分を見ながら
意識がなくなって朝になるといったものでした。
このような夢が続いたある日母から、「用があるなら寝る前にいいなさい。
寝ぼけてるから訳わかんないこというんだよ。」と突然のお言葉。
聞いてみると、毎晩僕が寝たと思うとすぐ2階から降りてきて

「仏壇が・・・。神様を・・・。お前たちが・・・。」

と両親に向かって説教のようなことを言って
居間の中をぐるぐる歩いては、また2階へ帰っていくのだそうです。
最初は、おとなしい息子が
寝ぼけると生意気な口を利くと笑っていたそうですが、
3日も続くと腹が立ってきて
(なぜ不安にならない)上記のお言葉となったそうです。
しかし全く身に覚えが無く、おかしな夢が気になり始めていたこともあり
祖母にこのことを話すと、その日のうちに坊さんがやってきました。
仏壇でお経を唱えてから家の図面を見て

「1階の神棚の真上にこの仏壇がありますからそのせいでしょう。」

神棚を別の場所に移動 はい解決。
この日から私はおとなしい子供に戻りました。    
現在は建築関係の仕事をしているためたくさんの家を見ますが、
神棚の上に「空」という紙が貼ってあるのを見て
なぜ今までこの記憶が蘇らなかったのかが不思議です。
神様の上にはなにもあってはいけないんですね。まして仏壇なんて・・・。
封印が解けてほかにも記憶がよみがえるぅ~!!
もしコメントなどいただけましたら調子に乗って
第2弾「長女と仏様」または「長女と姪」「姪と遊んでくれた人」
「聞かなきゃ良かった祖母の話」等々用意してございます。

では稚拙な文ですいませんでした。

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早速のレス ありがとうございます。
では調子に乗って第2弾「長女と仏様」

第一章

平成3年3月31日明け方のことです。
突然の意識の覚醒、しかしここは夢の中だと自覚しているおかしな状況でした。
目の前は真っ暗な景色なのか、真っ黒い壁なのかもわからない状態の中
ふと足元を見ると、つま先までの白か灰色かわからない世界とくっきりと分かれ
向こう側は黒一色の世界・・。
「どこだぁ ここ。」とのんき者が一人。
いや一人ではない気配がする。
視線をあげると「なんだこりゃ。」
右前方に左半身を見せた巨大な存在、
左前方には右側の存在の掌に載るほどの小さな存在。

「おおぉラッキー夢の中で奈良の東大寺に来たか。」

左右の存在の共通点は仏像でした。いや仏像は話さないから正しくはない。
それは話をしている仏様らしき2人です。
右の大より左の小へ

「さぁ次はいよいよあなたの順番です。」

小から大へ

「いやです。向こうへは行きたくありません」

見物人

「おいおい仏も喧嘩するのかよ。きっと転勤と言うより左遷されるんだな。」

と無責任な感想。

これだけの会話をなぜ喧嘩と受け止めたのか不明ですが、
感じられたあまりに大きな意志の強さを、喧嘩と受け止めたのだと思います。
そしてこのような場面をさしたる緊張感もなくぼーっと見ていました。
しかーし これは今までに見たこともない珍しい夢だ、
またとないチャンスと気づいてしまったのです。
もっと注意して見ておこうと思った瞬間・・・。向こうも気づいた!!
右の大きな方がこっちをみたのです。
そして、

「見られてます。さぁ行きなさい。いいですね。せんこつのところですよ。」

その言葉と同時に左側にいた小さな仏様は
光の玉となって上昇し右側にUターン私の左下方向へ消えていきました。
そしてブラックアウト。


第2章 秋せつらという名前の秘密

あれはまだ中学生の頃「秋君ってひかる一平に似てるね」が
多少のほめ言葉だった頃M子が「この郷ひろみの写真秋君に似てる。」
の一言に「うるせードブス」と答えてた頃。
まさかそのドブスを嫁に貰うとは・・・。
おっと嫌なことはことを思い出してしまった。

その中学のころ母は朝フライパンで私を起こしていた。
攻撃にも防御にも役立つからだそうだ。攻撃はわかるがなぜ防御?
なぜって寝起きが悪いから。
大学時代鍵をかけずに寝ている
部屋へ入ってくるやつはいても、誰も私を起こさなかった。
玄関には「起こすな危険」の張り紙をしたやつもいる。
現在も妻はドア越しに私を起こす。子供たちも朝は近寄らない。 
昼間と寝起きとで人格が変わる・・・秋せつら。

凶暴な上その時の記憶がない。 

そんな私が3月31日の朝6時あの夢の後に自分から目覚めた。
今までにないことだ。
着替えていた妻の驚いた顔。それよりも感じるからだの異変。
何かが変だ。
体中に力があふれる感覚とはこれかと思いながらテーブルの上の
半分だけ残ったリンゴを掴み力をいれると・・・つぶれた。
目が覚めてまだ1分たってないぞー。 
ためしてごらんなさい、目が覚めてすぐ手にどのくらい力が入るか。
今でも笑われるその時の一言「今地面殴ったら地球でも割れそうだ」
その時僕はサイヤ人いやスーパーサイヤ人
いやゼビン星人を越えていたかもしれない。
離れて壊れかけた亭主をうかがう妻に事情を説明するために、
今まで見ていた夢の話をしたところ
「何か縁起の良さそうな夢ね。」程度の反応。
だが二人に共通の謎「せんこつ」ってなんだということで早速辞書をひらくと、
骨盤の後ろ側の骨とのこと ・・・。
顔を見合わせて「あれかな」
当日は都合が悪く(姪の言葉を伝えるための義妹からの電話で一騒動)
翌日病院にてめでたく妊娠と告げられ本当によい夢だったと大喜び。
実家に子供のことと、夢のことを伝えたところ「そんなうまい話がある分けない」
と全く喜ぶ様子なしあげくに電話切りやがるしまつ。
あまりの態度に再度怒りの電話すると
「へぇーほんとなんだ。あんたのことだからエイプリルフールだと思って」
って夢のことだってほんとだぞー。
寝起きが良かったのは自分でも信じられないけど・・・。
この夢の内容だけは、
記憶の別のフォルダーに入ってるみたいに鮮明に覚えてるんです。
けどJさんは信じてくれないんですよねっねっねっ。
もし信じてくれたらいい物あげます。娘のおしゃべりピカチュ◯。
家に僕しかいないとさわらなくても声をかけてくれるんです。
かわいいでしょ   
では、長々とおつきあいありがとうございました。

忘れてました。夢で知ったのが3月31日で。
娘の誕生は12月4日です。病院でも驚かれるほど早期発見でした。

いつも皆さんのお話を興味深く読ませていただいてます。

怖い話はだいすきで、毎年初夏になるとハズレが多いとはわかってい
ながらもついコンビニでソレっぽいタイトルの文庫を探してしまいます。
手元に置いて読み返したくなるのは「超怖い話」のシリーズと
「新・耳袋」あと「私の恐怖ミステリー体験」くらいですが。
でも私には霊感まったくないようでどんなにその手の本を読んでも
丑三つ時にこのページを読んでも気配すら感じたことはありません。
ありがたいことです。
そんな私の怖くない思い出をひとつ。
せっかくだから書き込んじゃいます。


あれは私がまだ小学校低学年~中学年だから
もう大昔ですがおじいちゃんのとなりで寝ていました。
そして足元のほうには台所へ続く戸があり、その戸の上に皇太子殿下
御夫妻(当時)の御成婚記念の白黒写真が額に入れて飾ってありました。
その戸の右側は神棚でした。(あんまし関係ないかも)
つまり寝た状態で目を開けるとそのお写真が見える位置。
ある日、起きるにはまだ早いけど
もううっすら明るくなってるそんな状態で目が覚めました。
で、いつものように見るともなしに
その額を見てると写真の中の人物が移動してるではないですか!
もちろん写真の中のポーズのままで、少しずつ左のほうへスライドしてるう~!
びっくりしてなおも見続けてると今度はまた元の位置に戻ってきて
さらにそのまま右のほうへ移動していったり不規則な移動をくり返すのです。
いちどはっきり画面の外へも行き、また戻ってきました。

・・いや、そんだけなんですけど。

怖くはなかったけど、すごく不思議でした。
しかも昔すぎてその後親とか祖父母などに話したかどうかも覚えてません。
うちの一族はみんな霊感には無縁だろうとあえて尋ねたことも
なかったんですがなにげなく近所に住む叔母に

「なんか怖い話とかある?」

とかふってみたら

「ないけど・・ああ、でも夜中に目がさめたら

だれかがふとんの脇を歩いてるってことあるよねえ」とか

すごくあたりまえにかえされて、イヤ~ンな思いをしたことも。
長々失礼しました~。

こんにちわ。
私はあっちの世界に直接触れたことはありませんが
ちょっと不思議な体験をしたので書き込みをさせて頂きます。

私は技術職で採用され現在の会社に入ったのですが、
会社の業務内容が変わり今は事務のような仕事をしています。
そしてつい先週、会社でコピー機が故障したので
業者を呼んで修理してもらうことになりました。
分解を始めると中に色々詰まっていて、紙くずやクリップ、
ガチャ玉等がばらばらと出てきます。
そしてなぜかその中に誰かの社員証も入っていました。
顔に見覚えはありません。

私は「一体どうやって入ったのだろう?この人困ってるだろうなー」

と思いイントラネット上の社員録で所属を調べ本人に直接返そうと考えました。
キーワードで名前を打ち込み返ってきたメッセージは

「検索条件に該当するレコードが見つかりません」。

どうやらその人は数年前に退職もしくは免職されているようでした。
なぜならそのICカードタイプの社員証が
採用されてから5年程しか経っていないからです。
本来は人事担当に返すのが規則でしたが、何か胸にざわめくものっを感じ、
このコピー機を使っているであろういくつかの担当の人に尋ねてみました。
するとある担当の方がその人の後輩だったらしく、

「あー○○さん。亡くなられたよ。つい先月だったが…何か?」

一瞬背筋が寒くなりました。
自支店では社員やその家族が亡くなると弔報が全社員に
回るシステムになっていますが、カードの主は
退職してから病気で死去したため弔報は発行されず、
その死を知るものは同僚でもごくわずかだったようです。

人はいつか必ず肉体を失い、年月を経て人の記憶からも消えて行く。
ネットワークの高度化と共に希薄になっていく人間関係。
彼はコピー機を破壊することでその存在を知らしめたかったのかもしれません。

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はい、こんばんは(゚ー゚)ニコ
最近は妙な夢を良く見ます。もののけは相変わらず日替わりです。
そしていつものとおりに某さんが居座っております。
さて、本日は妙な夢について・・・ご報告に参りました。

あれは、数日前の事―
その時は、ネットをしないでさっさと眠っていた日が続いていました。
夢の中で、私は古い学校の中にいました。
ふと周囲を見渡すと、何やら所々破損している部分が見受けられる学校。
その生徒達も、どこか時代遅れ(というより、いかにも戦時中の服装)でした。
学校は、各学年毎に別々に離れているものでした。
突然、サイレンが鳴り響き周囲にいた生徒達が慌てて避難へ走ります。
私は何が何だかわからず、呆然としていました。
そんな私に、とある先生が
「2年生の佐藤さんを呼んで来て下さい」と言ったのです。
私は「判りました。」と言い、「2年生の教室は何処ですか?」と尋ねました。
その先生は「あの、大きな木の隣にある建物です。」と指を差し、
そのまま他の生徒達と避難してしまいました。
私は、仕方無く行きました。
歩いて行くとその木は大きく、年数も相当のものだと感じました。
だけど、所々何かのキズがついていました。
恐らく、空襲か何かのとばっちりを
受けたのだろうと考え、頼まれた子を呼びに行きました。
木の隣に粗末な建物があり、その戸を開けると、2年生の子が沢山いました。
「佐藤さんはいる?」と、聞くと一人の子が手を挙げて「わたし。」と言って
来たので「先生が呼んで居るから一緒に行こう。」と、手を差し伸べました。
その子は恐る恐る手を伸ばし、震える手で外を歩きました。
「避難場所は何処?」と聞くと、
その子は指で教室とは反対の方向を指で指しました。
そこは、細い通路になっていて、両側に建物ありました。
でも、その方向を見た私は、何処か嫌な感じがしたので、
「他の避難場所か、他の行き方は無い?」と聞き、
その子は素直に「こっち」と木の方を指で示しました。
「でも、どうして?」と、その子が聞いてきたので
「何処となく嫌な気がしたの。」と言うと同時に、
細い通路が爆弾を受け崩れ落ちました。
木を見上げると、大きくてそれでいて何か物悲しい感じがしました。
ふと、その隣を見ると私に用事を行った先生が居て、
その先生に呼ばれた子が駆け寄りました。
「ありがとう。」その子は微笑むと、眩しい光になって上に行きました。
先生も軽く会釈して消えて行きました。
その時、自分の後ろから声が聞こえてきました。

「無事・・・上がりましたか。」と。

その声がどこか、部屋に居着いている坊さんの声に似ていた気がします。
「何で私が上げるの?」と、後ろを振り向かずに問いました。

「それが・・・貴女の役目です。」

抑揚の無い声で言われ、

「こんなのはもう沢山よ。前だって・・・・・」

ここらへんで目が覚め、気がつくと寝ながら泣いていました。
涙を拭って周囲を見ると、坊さんが近くにいました。
そのまま私は無視して眠りました。

ただ引っかかるのが、「前だって・・・」の後に続く言葉。
そして、後ろでした声が坊さんなのか?そして、これがただの夢かという事。
そして、最近は坊さんが何かと話し掛けようとしてくる用になってきました。
でも、夜な夜な金縛りにさせて話しを持ち掛けようとするのはやめて欲しい・・・
本当に・・・この夢って何なんでしょうか(^^;)

追記

書き込みをしようとしたら寒気が起こり、2回フリーズに直面。
坊さんの気配が真後ろに・・あうぅ・・(TへT)

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どうも。ゆいこです。
相変わらずあっちの世界と縁がありません。
でも大学のレントゲンを現像する暗室がすごく嫌。怖い。
あたし、鳥目なんだもん…

それはおいといて。
ひさびさのあっちです。

眼科医をやってるあたしの姉の話です。
白内障のオペの執刀をした後、その患者さんにたずねました。
結構高齢のおばあちゃまだったそうです。

姉「具合はどうですか?良く見えるようにならはった?」

おばあちゃま「先生~ありがたいわぁ~ものすごい良うみえますわ~」

(ありがたや~と手をあわしつつ)

おばあちゃま「昨日の夜なんてねえ、

死んだおじいちゃんまで見えましたわ。ほんま、よう見えて…」

………

ゆいこ「…ウソやろ、それは…作りはいってへん?」

姉「ホントなんやってば!そっこう退院させたもん。」

と、いうわけでホントらしいです。
っていうか、あっちじゃなくてこっち?

皆さん、こんにちは。
ここには初めて来て、初めて書きます。よろしくお願いします。

10年前の話ですが・・・
当時、友達の間で「サバイバルゲーム」が流行ってまして
友達に誘われては、私もホイホイと付いて行きました。
ある日、友達が「面白い場所見つけたんだ。
そこでゲームをやるんだけど、来ないか?」と、言ってきました。
もちろん参加する事にしました。
そこは地元でも有名な幽霊スポット・・・。
4階建のもと炭坑住宅。廃虚と化している所でした。
本当は怖いのが苦手な私でしたが、
大勢いることで少し強気になっていたのでしょう。
ゲームに参加して楽しく過ごしました。
ゲームをやり終え一段落していると友達が

「面白い部屋があるんだけど、見に行かないか?」と言うのです。

みんなが興味津々。全員で行く事になりました。
彼が言う「面白い部屋」とは、2部屋ありました。
1つは、重い団地の鉄扉を開いて、茶の間を抜けた奥の6丈の部屋でした。
壁一面、曼陀羅のような、宗教画のような絵が描かれていたのです。
奥まで入って観たかったのですが、
半分床が抜け落ちていた為、きちんと観る事は出来ませんでした。
(その部屋はたしか、3階に位置してたと思います。)
そして、もう1つの部屋は、
部屋の真ん中に卒塔婆が1本立っているというのです。
早速、場所移動をし、その部屋に向かいました。
案内してくれた友達が、その部屋の鉄扉を開けようとしました。

☆「あれ?開かない・・・。」

中から鍵がかかっているかように、扉はビクともしませんでした。
友達が言うには、
前の週に視察へ来た時は開いていて、中に入れたというのです。
誰かが、鍵を閉めたのでしょうか?
もう、何年も前から廃虚だというこの炭坑住宅に誰が来るというのでしょうか・・・。
好奇心旺盛な私達は入るのは諦めましたが、
どうしてもその状況が見たくて、扉の郵便受けから覗きました。
卒塔婆は立ってました。茶の間らしき部屋に1本、ポツンと・・・。
茶の間は、フローリングぽい床に
見えたのですが、いったいどうやって立てたのでしょう。
そして、誰が何の為に卒塔婆を立てたのでしょうか・・・。

今は、その炭坑住宅は壊されて跡形も無くなりました。
あれは、いったい何だったのでしょうか・・・。

こんばんわ、初めましてふぇるみと申します。
以前、謎の写真を見たことがあり、それについてお聞きしたく思い投稿しました。
このような写真系の話題は飽きているかもしれませんがおつきあい下さい

壱 電車(国鉄)の中の写真です。30年くらい前らしいです。
  4人掛けのボックスに掛けている叔父さん(母のいとこ)
  が写っている(撮影者は不明)のですが、写真の左ほぼ1/3
  にわたり女性の顔半分が大きく写っていました。(少しピンぼけ)
  叔父さんの姿はちゃんと映っています。
  素人目には片方にピントが合うともう一方にピントが合わない
  ような気がするのです。
  残念ながら、この写真は今はなくなっています。

弐 小学校の時のクラス写真。
  同級生の女の子の肩に黒い大きな手がのっていました。
  どう見ても手の大きさが小学生の手ではなく。指の長さも
  異様に長かった。
  その写真はクラスで話題となったため回収されてしまいました。

参 知り合いとの飲み会の写真(参加人数 8人程度)
  テレビを消していたはずなのに、写真を撮ってみたら
  テレビの画面に男性の顔の上半分が写っていました、、
  めがねを掛けていることまでわかりました。ブラウン管には
  背景は無く黒い画面に顔だけがういていました。
  この写真は、現在行方不明(ふぇるみが無精なもので、
  探せば見つかる  と思います。)
  
  このような写真ってあるものでしょうか?

  P.S.どこかにありましたが、私、子供の頃かんのむしを出してもらった
  ことがあります。白いふわふわしたひも状のものが指先からでてきたの
  を覚えています。それ以来おとなしい性格になったみたい(笑)

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みなさんレスありがとうございまっす!!
あの馬鹿兄貴も喜んでいることでしょう。
調子に乗って今度は母親の体験談集を幾つか短編で書かせて頂きます。
ちなみにこの話達はすべて新築する以前の家(昔の家)での話です。

その1

その日、母親はそれまでにはない極度に重い金縛りにかかったそうです。
なにかなければいいなと思いつつ、金縛りがとけてから、
トイレに行こうとして1階におりました。
すると、父親(私にすればじいちゃん)が
母親のお兄さんが亡くなったという電話をうけていました。

その2

私が1階で遊んでいると、2階から降りてきた母親が一言。
母親「さっき2階にあがってきたでしょ。」
私「へっ?行ってないよ。なんで?」
母親「だって誰か階段あがってきたのが聞こえたから。」
私「誰もあがってないよ。」
母親「あ、そう。」
あ、そうってあなた.............。

その3

母親が階段を降りてきて私に即一言、
母親「今、階段の終わりの方で女の子に”おねえちゃん”て呼ばれた。」
俺はそれに対して何て言えば..............。
それにあなたおねえちゃんって歳でもないでしょ。
ちなみに私の家族で女の人は母親のみです。

その4

2階の階段のところから母親が
母親「A(私)、ちょっと来てー。」
私「何ー?。」
母親「いいからちょっと来てー。」
私「いったい何なん。(ちょっといらつき気味で)。」
私は2階に上がりました。
すると母親が2階の窓際に私を連れて行き、
母親「あ、いなくなった。」
私「何が?(ちょっといらつき気味)。」
母親「今ねえあっちの空の方に七色に光るきれいなのがいたんよー。」
お母さん、あなたはUFOまで見えるんですか。
UFOがいたならそう言って俺を呼んでくれー!!
だって、だって、俺も見たかったからー!!!!

その5

家の2階には6畳と8畳の和室がつながっていて
その間はふすまでしきられていました。
母親曰く、6畳の方はなんか嫌な感じがするそうです。
あ、そうかー、それで小さい頃両親は8畳に寝て、
俺達兄弟を6畳に寝かしてたのかー、っておい!!

その6(家以外での話)

昔、父親と母親がある場所に旅行に行った時の話。
宿泊する旅館の部屋で、ふすまが少し開いていたので
気になっていたらその向こうを何かが通ったらしいです。
そこで、ふすまを開けてその「何か」が動いた方向を見ると.........
そこは壁でした。

短く書ける話は以上でっす。

これらは私が小さい頃聞かされた話達でっす。
いったい家の親は子供になんて話聞かせるんだろう。
他にも長編になりそうなのがいくつかあるのですが
その話はまた今度という事で。
まったく家の家族はいったいどうなってんだ。

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